RHEL7
yum-cron

RHEL7のレポジトリミラーサイト作成

前提

  • RHEL7マシンを用意する
  • インターネットにつながること(プロキシ経由でも可)

手順

subscription登録

プロキシ設定追加

# vi /etc/rhsm/rhsm.conf

proxy_hostname = [proxyhost]
proxy_port = [proxyport]

登録

# subscription-manager register
登録中: subscription.rhsm.redhat.com:443/subscription
ユーザー名: username
パスワード:
このシステムは次の ID で登録されました: XXXXXXXX-XXXX-XXXX-XXXX-XXXXXXXXXX

# subscription-manager attach --auto
インストール済み製品の現在の状態:
製品名: Red Hat Enterprise Linux Server
状態: サブスクライブ済み

この時点でyumコマンドでREHLリポジトリへの接続が可能となる。
※proxy配下の場合、/etc/yum.confまたは/etc/enviroment等のシステムプロキシ設定がされている必要がある。

リポジトリミラーサイト作成

必要なパッケージのインストール

# yum install yum-utils createrepo

ローカルリポジトリの作成

システムが使用しているリポジトリIDの確認

# yum repolist
読み込んだプラグイン:langpacks, product-id, search-disabled-repos, subscription-manager
リポジトリー ID リポジトリー名 状態
rhel-7-server-rpms/7Server/x86_64 Red Hat Enterprise Linux 7 Server (RPMs) 17,488
repolist: 17,488

ローカルリポジトリ作成

# reposync --gpgcheck -l --repoid=[確認したリポジトリID] --download_path=[任意のパス]

例)
# reposync --gpgcheck -l --repoid=rhel-7-server-rpms --download_path=/repo/

ローカルに作成したミラーリポジトリをクライアントマシンからyumリポジトリ登録し、yumコマンドによるインストール対応をしたい場合、ダウンロードパスWebサーバで公開するパス(/var/www/html等)が望ましい。
またその場合、クライアントマシンの/etc/yum.repos.d/XXX.repoを作成すること。

参考