GitHub Copilotには様々なカスタム指示の設定方法があり、日々更新されています。
一方で何をどう使えばよいのかが分かり辛くなってしまっていると思っており、パッと見てわかるための早見図を作ってみました。
注意事項
進化が非常に激しい領域です。記事記載時点での私の理解をベースとしているため、最新との乖離があるかもしれません。ご容赦ください。(認識不足や気になる点などあればフィードバックくださいませ)
早見図 As of 2026/2/4
実現したいコーディングエージェントにそって、適切なカスタム設定をご検討ください。
Skills以前によく使っていた構成
ちなみに、Skillsが出るまでは以下のような使い方をよくしていました。
| 設定 | 例 |
|---|---|
| 再利用可能プロンプト | 必要なエージェントと入力情報の指定と作業開始依頼 |
| 役割 | 設計エージェントや実装エージェント、レビュアーなど |
| ツール | MS Docs MCPやAzure MCPなどのMCP+VS Codeの基本機能 |
| リポジトリの指示 | 応答言語やプロジェクト全体概要 |
※今後Skillsを取り込んだ形で利用法を検証中です。(が、変化が激しい・・今後まとまった段階で個別の使い方については別途記載してみたいと思います)

