Python3
競技プログラミング

python3で競技プログラミングするときのTipsまとめ

この記事の役割

競技プログラミングを始めたばかりの人(自分)が、必要な情報をまとめたものです。何度も同じ情報をググるのは面倒なので一括にまとめました。言語はpython3系列です。

Tips

入力待ち

a = input()

入力されたものを変数aに格納します。

分割

b = a.split()
c = a.split(" ")

aに複数の値が一行で与えられている場合、split()で分割します。()内で分割する文字を指定できます。

文字列を整数に変換する

d = int(a)

inputで与えられている変数は文字列なので、intで整数に変換します。

複数の値をintに変換して格納する

e = list(map(int, a.split()))

mapを使うと複数の変数を同時に扱えます。
listを使うことでリスト型のオブジェクトを生成します。

range関数

range(最初の数値, 最後の数値+1 (, 数値の幅))

for文などで一個一個の数字に対して何か操作をしたいときに使います。

数字の有効桁数を指定する

"{0:.5f}{1}".format(a,b)

{}のなかに0,1,2,...と入力すると、format()のなかの変数の値が順番に代入される。また、このとき":"以降に.1f,.2f,..と書くと、小数点以下1,2,..桁で扱われる。

print文の区切り文字を指定する

print(a, b)
>>>a b
print(a, b, sep=":")
>>>a:b

print関数の末尾にsep=で区切り文字を指定できる。

リスト型に要素を追加する

a.append(b)

()の中にリストを指定することも出来る。
その場合はリストの中にリストが入り、入れ子になる。

今後

随時引っかかったところから追記していきます。