光学ドライブパニックで(☝ ՞ਊ ՞)☝ウイーン

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はじめに

この記事はEject Advent Calendar 2013 17日目のために書かれたものを2016/2/1に編集したものです。

みなさまはワニワニパニックというゲームをご存知でしょうか。ゲームスタートと共に不定期に穴蔵から出てくるワニをハンマーで殴るという子供向けのゲームです。

しかし、この記事の読者のかたは恐らくもう子供ではなく、単にワニが出てくるギミックだけでは眉一つ動かないことでしょう。そこで私はみなさまのために、Linux上で動作する光学ドライブパニック(英語名:optical drive panic)というゲームを作成しました。

光学ドライブパニックとは

本ゲームはワニワニパニックと似ていますが、大人向けにアレンジされています。Linuxマシンに搭載された光学ドライブのトレイがランダムにejectされ、所定時間以内(5秒)に閉じることができた場合にスコアが入り、一定期間内(300秒)に獲得できたスコアを競います。閉じられなかった場合はカーネルがパニックします。

ハイスコアを会得するコツ

  • ゲーム開始時にお好きな数だけeject可能なデバイスを指定できます。デバイスの数が多いほど難易度が上がるため、一度に入るスコアも多くなります。現代の標準的なPCには光学ドライブの5つや6つは付いているはずなので、ぜひ挑戦してください。
  • プログラムの中にあるMAX_INTERVALという変数の値を小さくするとeject頻度が上昇するので、高スコア獲得のチャンスです。

備考

  • 友達のマシンや業務システムでこのゲームをすると殺されるのでやめましょう。
  • カーネルパニックが何を意味するかわからない人は決して実行しないでください。

以上

This post is the No.19 article of Linux Advent Calendar 2015