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【勉強会の所感】DXEL.3 エンジニアとデザイナーが「いい関係」を築くために

表題の以下の勉強会に参加してきましたので、自分のために所感をまとめておこうと思います。

勉強会ページ


そのデザインにエンジニアは何を想う

(エンジニア枠)

スライド

途中から参加した感じで途中からしか聞けませんでしたが、

【できるだけ標準パーツを使うようにする】というところが印象的でした。

カスタムなデザインを頑張り過ぎると辛くなるというのはよくわかります。


Story-Assured Design でチーム全員でデザインする

(デザイナー枠)

スライド

ゴールデンサークル理論が印象的でした。人はなんでそれに価値があるって思うものが無ければ、人は動かないっていうのは納得でした。運用する際に、「こうして」という指示しか書かないことがあるけど、ちゃんと人はそれに価値があるものなんだと思わないと動かないってのは最近すごく感じます。

デザインもストーリーを理解した上でデザイン・実装していくことが大事なんだなと思いました。


エンジニアがUXデザイナーを経験して感じたギャップとエモ

(エンジニア枠)

スライド

UI/UXの背景をよく理解するっていうことの大事さを感じました。

エンジニアサイドからすると保守性などばかりに目が行って、そのUI/UXの価値を少し軽視してしまいがちなことが

あると思います。UXもDXもどちらも大事でバランスを取ることが大事だと思いますが、

結構意見の分かれるところなので互いのことを少し理解すればもう少し観点が変わるのかもしれないと思いました。

とってもエモい内容でした


おのさんの頭の中 〜デザインに正解が無いというお話〜

(デザイナー枠)

すみません。こちらスライドを見つけることができませんでした。。

ざっくりメモった内容

・納期時点での最高を作り上げる

・オシャレセンスで自由に楽しくやっている訳ではない

【仕事のケース例】
・ケース1:お客様がちょっとできる
「知識ある」と言われても鵜呑みにせず

・ゲース2:具体的過ぎ
盛り込み過ぎ要求
A:全部盛り案
B:スッキリ案(推し)
C:全く違う案(捨て)
結果、なんと捨て案のCが当選!(笑い)

・ゲース3:おのさんのセンスで
-> 不毛なリテイク10回以上
-> 「おまかせ」は「考えるの面倒だからひとまず作って」という意味
-> 「おまかせ」でもちゃんとヒアリングした方が良い

・ケース4:なんか違う
複数の見る人がいて、なんか違うがずっと続く
-> 最初に整理がとても大事

・全体のプロジェクト管理
BackLog
Write:トレロとBacklog課題とガントチャートが全部
メモ
でデザインに集中できた

デザイナーさんの色々なケースの仕事が出てきました。

デザイナーさんが企画さんやお客さんとやりとりする際にこんな苦労をしているんだなって

すごく感じました。

デザイナーさんはデザインに正解は無いけど、デザインのノウハウを使って納期時点での最高を作り上げるって

いうことをやっているんだと感じました。


デザイナーとエンジニアが生産性を上げるためのマネジメント

(エンジニア枠)

すみません。こちらもスライドを見つけることができませんでした。。

ざっくりメモった内容

部長のマネジメントの話

・作った指標
- トップを目指そう
- 想像力を活かそう
- 迷ったらシンプルに

・1on1をやる
話しを聞くのが大事
基本的には質問と共感が大事

・1on1のポイントと効果
- タイプに合わせて対応する(コーチング)
- ヒントを与える(ティーチング)
- 褒める。しかる場合は規則でしかるのみ

・上司のバックグランドや経験はマネジメントには無価値

・エンジニア、デザイナー片方の意見に偏らない

・デザインでしか解決できない課題
・エンジニアリングが重要である点

・余計な業務はやらせない

・目の前の課題だけに集中させる

・雑務はマネージャーがやる

・ユーザーを感動させるのはマネージャーじゃない

・権限委譲と信用のバランスが大事

部長として働いてらっしゃる方のお話でした。

1on1で基本的には質問と共感が大事という点がすごく納得できました。

カウンセリング(詳しくはないのですが。。)の手法に近いのかなっと感じました。

指示やアドバイスよりもまず本人の話を聞いて引き出すっていうところが大事なんだと思います。

部下が困っている内容や言い辛い内容に一方的に他者(関係者かもしれませんが。。)の意見として指示やアドバイスを渡すのではなく、本人が思っていることが素直に言えて受け止めたくれたというだけで、

本人の気持ちは大きく変わります。

後、エンジニアとデザイナーに限らず、片方の意見に偏り過ぎないってのも難しいと思いますが大事だと感じました。


身近なエンジニアと、デザインとエンジニアリングについて語り合ってみた結果をご報告いたします

(デザイナー枠)

すみません。こちらもスライドを見つけることができませんでした。。

ほとんどメモを取れなかったのですが、ざっくりメモった内容

・デザインのプロセス

- 誰のために作るのか
- 何をどうやって作る
- 作る

エンジニアの方にエンジニアリングとデザインについてヒアリング
【インタビューまとめ】
自分の領域を広義に捉えている、相手の領域は見える面を主に捉えてそう

【まとめ】
エンジニアリングもデザインも
・課題設定
・設計
までは比較的に近いが

・具現化の方法
が違う

デザイナーさんの方がエンジニアの方にインタビューをしてエンジニアリング・デザインそれぞれどのように

見えているのかという話でした。

身近にいるけど互いの領域は以外にもあまり見えてないことが多いんだなと感じました。

でも、向いている先は一緒で途中までのプロセスは近いものがあるという話も納得でした。