1. sat0ken

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https://qiita.com/advent-calendar/2017/micropython
MicroPython Advent Calender 17日目です。
昨日は@tshimizu8さんにCircuitPythonを紹介してもらいました。
スイッチサイエンスで取り扱いが始まったので日本でも広まるといいですね!
さてMicroPythonを楽しんでいる皆さんはどうやってコードを書いていますでしょうか。
micro:bitの場合はWebIDEで書いて→転送という形になるかと思います。
STM32やESP8266/ESP32の場合はローカルでファイルを作成してampyツールで
転送という形になるかと思います。
Pycomのドキュメントを見ていたらVSCodeのプラグインなるものを見つけたので
試してみたいと思います。
https://docs.pycom.io/chapter/pymakr/
###注意
windows10とVSCodeの64bitでは動きませんでした。。。
githubでisuueがあるのでこのせいかもしれませんね。。
https://github.com/pycom/pymakr-vsc/issues/3
32bitでは動くかもです。
以下はUbuntu16.04で行っていますのでご承知ください。
##インストール
VSCodeを入れます。
https://code.visualstudio.com/
プラグインはnodejsが必要なため、nodejsを入れます。
cmdを開いてnode -vでVersionが表示されればOKです。
https://nodejs.org/en/
事前準備ができたら、VSCodeを開きプラグインをインストールします。
VSCodeを開き拡張機能でPymakrと打ち込み出てきたものをインストールします。
![2017-12-17_12h02_01.png](https://qiita-image-store.s3.amazonaws.com/0/146663/ed9eb64e-4a2e-1a68-b05f-d2e76f29a71f.png)
インストールしてVSCodeを開きなおすと、設定ファイルが出てくるのでそいつを編集します。
ESP32をPCにつなげると/dev/ttyUSB0で認識されるので、addressにセットします。
![Screenshot from 2017-12-17 12-56-08.png](https://qiita-image-store.s3.amazonaws.com/0/146663/40f7fc22-8149-55ec-0475-c3a405cf85e9.png)
下にあるAll CommmandsからConnectを押すとコンソールが下の画面で開かれ、
REPLが出てきます。
コードを書いて下のRunを押すと転送されて実行します。
![Screenshot from 2017-12-17 13-02-29.png](https://qiita-image-store.s3.amazonaws.com/0/146663/87ab5ddf-8b9b-94ed-7677-19b93f4a5c9c.png)
設定ファイルのポートを変えるとSTM32のCNUCLEOF401でも同じことができました。
-たぶんmicro:bitでも出来ると思いますがmicro:bitが行方不明で。。。
+micro:bitだと.hexにしないといけないから出来ないかな???
![Screenshot from 2017-12-17 13-22-19.png](https://qiita-image-store.s3.amazonaws.com/0/146663/64f14a28-8bab-783c-5fb6-8f1f45d946b5.png)
これでファイルを転送できればよかったのですが、Uploadを押すとエラーが出てきて
転送できませんでした。。orz
jsのエラーっぽいのですがちょっとわかりません...
![Screenshot from 2017-12-17 13-22-39.png](https://qiita-image-store.s3.amazonaws.com/0/146663/be9a6cb3-68ac-729f-b6f9-206c60de12f7.png)
転送はできませんでしたが、エディタ書いてそのまま実行できるのは
とても便利だと思います。
ぜひお試しください。