1. sanbongazin
Changes in body
Source | HTML | Preview
@@ -1,67 +1,78 @@
#そういえば、VSCodeについてタグ付けしてるけどなにも触れてないやんけ
私がVSCodeを使う理由は、
・動作が軽い(言語がほぼC#しか使わないから、また、ほかの言語も拡張できるから)
・インテリセンスがC#を使っているうえでは神機能(VSでもあるけどPCのスペックが低い)(Vimとかでも使えるらしいけど、まだ初心者だからうまく設定できない)
・コンソールアプリの作成が慣れると時間があまりかからずに作成できて、デバッグまでが簡単
の3つですね。
#追記
会社の研修での出来事で、「C#に触れるかも・・・でも、俺はMacだからなぁ・・・」流石にLinuxの方はいませんでしたが、プログラムに興味があると言うお話を聞いた時、「もしかして、需要あるのでは・・・?」と感じたので、こちらを編集しました。
## 動作が軽い
自己紹介でも書きましたが、私は「Skype勉強会」でC#の勉強会に参加しながらコーディングして、この記事を書いています。
つまり、ミドルスペックのPC(10万が6万に投げ売りされてた上、セキュリティで30%のリソースが割かれてしまうPC)では、確実に実行までこぎつけることに時間の無駄が発生します。そこで、「リソースを極限までに抑えて快適な勉強会運用を!!」と思い、エディタに手を出したのですが、いかんせん、エディタの種類が多いうえに、VIMなどの導入は初心者の私にとっては敷居が高い・・・(いずれ挑戦します)
使ってみると、なれるまでに少し時間がかかりましたが、デバッグコンソールと、コマンドのコンソールが同居したあのインターフェースが便利です。(Vimにも似たようなのがあった気がする)
##インテリセンスがC#を使っている上ではデフォルトで実装されて神機能
C#や、Javaを使う方ならわかるかもしれない、あのConsole.~などの呪文。あれをインテリセンスで候補が出てくれることで、効率が上がりますし、何より、スペルミスが少ない。それがVS、VSCodeを使う一番の理由です。むろんVimや、Emacsの拡張機能で、使えますが何分初心(ry
デフォルトでサポートしているのがC#は結構VScodeで優遇してくれます。
##コンソールアプリの作成が慣れると時間があまりかからずに作成できて、デバッグまでが簡単
これも使う上でメリットが大きい。というか長い前振りの中で一番これを伝えたかったんです。VSでは、「コンソールアプリ」選択すれば一発ですが・・・残念ながらVSCodeはちょっと一癖あります。
まず、.NETをインストールしていることと、(注意書きを消したければ、)GITを入れていることがが前提ですが、.NETはWindowsであれば、簡単にインストール完了できるかと思います。そこから、拡張機能でC#を入れましょう。(ある程度、導入の簡単さもこの方法の良さかもしれません)
# エディタとIDEの違いは?
エディタは、インストールした時には、ほぼ何も入っていません。スマホの初期状態と同じです。IDEは、プログラムの実行環境を全て設定してくれます。これらの二つの違いは、「自分で全てカスタムできる」のがエディタです。軽量で、スペックが低くても動かせますが、Macでは高速に動いてくれること請け合いでしょう。
IDEも、MacではC#は使うことができます。完全に好みの話ですが、様々な言語を使うことができるのはVSCodeの強みでしょう。言語ごとにIDEを入れる必要がなく、操作感を統一できるのはメリットの一つでしょう。
#インストールしよう
.NET
https://www.microsoft.com/net/core#windowscmd
C# for Visual Studio Code (powered by OmniSharp).
https://marketplace.visualstudio.com/items?itemName=ms-vscode.csharp
+# 画面について
+
+![image.png](https://qiita-image-store.s3.amazonaws.com/0/244181/695953a6-31d1-8f06-a5ac-eefc3f943eba.png)
+
+こんな感じで画面が開ければ上出来です。下の部分はcommand+shift+Yで出現させることができます。
+ターミナルをデフォルトで出現、隠すことを切り替えできることも、このVSCodeのよさと言えます・・・
+
+
これで準備は完了
そこから、好きなフォルダにアクセスします(Ctrl + O)
```
-mkdir test
+mkdir test(フォルダ名)
```
などのコマンドを打つことによってフォルダを作ります。
そして、その中にC#のファイルを入れたければ、
```
-cd test
+cd test(フォルダ名)
dotnet new console
```
のコマンドを実行しましょう。そして、
```
code .
```
のコマンドを実行することで、新しいウィンドウでVSCodeが起動し、先ほど開いていた~/test/ディレクトリで開かれます。
-これによって<b>デバッグのためのファイルを作成するかどうかという通知</b>が出てくるので、Yesを選択しましょう。これでデバッグ(F5キー)、実行ができるようになりました。このコマンドに慣れておくと、簡単にC#のコンソールアプリだけは高速で作り出せるので、エディタの機能全否定ですが、学習用としての機能を果たすことはおのずと可能でしょう。
+これによって<b>デバッグのためのファイルを作成するかどうかという通知</b>が出てくるので、Yesを選択しましょう。
+![image.png](https://qiita-image-store.s3.amazonaws.com/0/244181/b97bf7d5-5459-91b1-d00b-c271150e2a59.png)
+これでデバッグ(F5キー)、実行ができるようになりました。このコマンドに慣れておくと、簡単にC#のコンソールアプリだけは高速で作り出せるので、エディタの機能全否定ですが、学習用としての機能を果たすことはおのずと可能でしょう。
ほかの言語でもデバッグを行う際は、デバッグ用のファイルを生成できるようにcode .の実行をすればできるかと思います。(これ以外やり方を知りませんが、もしかするとほかにいい方法がある・・・?)
+
これを使うことで、勉強会を支えているVSCodeの実行環境が出来上がっています。ほかにも拡張機能を入れることで快適なVScodeの環境を作りたいなぁ・・と思っています。
#まとめ
・VSCodeは電気系ガチ初心者に優しい、デフォルトでインテリセンスとかC#の機能を使うことができる!
・IDEとエディタって結局どっちがいいのか戦争にまでなりそう
・Vimの勉強はしたほうがいいのかもしれない。
不適切な内容あったら申し訳ありません!!