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初心者
備忘録

【備忘録】関数って何?【学習ノート1】

\わかる/  \話す/ \身につく/
とCMでやっていたので、基礎の基礎をまとめる。
本当に理解しているかもわからないので、ノートがわりに書いていきます。

∠( 'ω')/書いていき!

関数ってなに?

複数の命令をまとめて呼び出せるようにする仕組み

・蛇口をひねる(水を出す)
・石鹸を手につける
・手を洗う
・蛇口をひねる(水を止める)
・タオルで手をふく

上記は、手を洗う手順だがこの一連の作業を「手を洗う関数」とする。

・手を洗う:朝ごはんを食べる
・手を洗う:昼ごはんを食べる

手を洗う関数を使うことで、手を洗う手順を省くことができる。

ポイント

①関数にまとめることで、プログラムは読みやすくなる。
②プログラムを再利用できる。

関数の呼び出し方

関数を呼び出すときは、英語で機能を意味する「function」の後に、関数名を書き
{}ブロックの中で関数の中で実行したい処理を記入すれば良い。

関数名の後の()には引数を入れることができます。
引数は、関数を呼び出す側から、関数の中で使用する値を渡す仕組みになっている。

例)
console.log(引数);
引数にコンソールに表示したい値を入れると表示することができる。

returnは関数の終了を意味する。
returnと同じ行には、呼び出し元に返す戻り値を指定することができる。

例)
parseInt(number);
引数として指定した文字列を数値として返す。

returnがない関数は、戻り値がundefinedになる。

実際にプログラムを書いて見る!

var name = prompt("名前を入力してください");
greet(name);

 function greet(name) {
  var message = "こんにちは"
  alert(message + name + "さん");
}

ダイアログで名前を入力させ「こんにちは○○さん」と表示させるプログラムです。
簡単∠( 'ω')/!!

即時関数

グローバル関数を使っていると、名前のダブりが出てきてしまう......
そんな時に使うと便利な関数!

例えばこんなの↓

(function () {
  この{}のなかで記述した処理はすぐ実行!
    宣言した変数は、ローカルとなる。
})();

とりあえず今日はここまで!