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geekbot

SlackbotサービスGeekbotのコマンドの使い方解説する(2017/10/27時点)

日報システムとしてGeekbotを導入したあと、英語ドキュメントを読むのが面倒で何となく使っている人向けにコマンドの使い方をまとめました。

  • コマンドの説明
  • 状況別コマンド使用例

について書きます。

コマンド一覧

コマンドは@geekbothelpを送ると確認することができます。

image.png

通常コマンド

以下のコマンドはどのタイミングでも送ることができます。

dashboard

geekbotの管理画面URLを返します。

report

任意のタイミングでgeekbotに質問開始を要求することができます。

engagement

今までの累計回答数をメンバー毎に確認できます。

engagement today

今日の回答数をメンバー毎に確認できます。

pause for (x) days

geekbotの全ての質問をx日間停止します。

resume

停止していた質問を再開します。

質問中有効コマンド一覧

以下のコマンドはgeekbotからの質問中にのみ有効になります。

nothing, none, nope, no, -

質問に対する回答をスキップすることができます。スキップした回答は表示されません。
スクリーンショット_2017-10-27_16_44_57.png

スクリーンショット_2017-10-27_16_42_28.png

cancel

質問を中止します。

pause for (x) days

geekbotの現在の質問をx日間停止します。

状況別コマンド使用例

3日間の休暇をとる時

自分> pause for 3 days

geekbot> All standups canceled.

自分> report

geekbot> 質問はないよ
↑3日間の質問がキャンセルされてます。

レポートを再開したい

自分> resume

geekbot> Standups resumed. Now let's get back to work

自分> report

geekbot> You can report to 2 standups End of work #daily_report and Start of work #daily_report
eg. report End of work #press_daily_report
↑質問が再開されます。

質問があったけどあとで回答したい時

geekbot> 今日は何をしましたか?

自分> cancel

geekbot> Standup canceled. Thanks

...(30分後)...

自分> report

geekbot> You can report to 2 standups End of work #daily_report and Start of work #daily_report
eg. report End of work #press_daily_report

質問の時間に待てない場合は、以下のようにして質問を要求します。
自分> report End of work #press_daily_report

geekbot> 今日は何をしましたか?