ATOM
Salesforce
MavensMate

AtomでSalesforceの開発環境構築

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セールスフォースへの登録とAtomエディターはインストール済みということを前提とします。


mavensmate-appのインストール

Atomパッケージのmavensmate-atommavensmate-appが必要なのでGitHubのリリースページからダウンロードしてインストール。


mavensmate-atomパッケージのインストール

メニューバーのAtom->Preferences->Install(⌘,)でmavensmate-atomを検索し、インストール。

もしくは、コンソールから



$ apm install MavensMate-Atom

でインストールできます。


プロジェクトを作成

MavensMate-appを起動してSettingsページでWorkspacesを登録しておきます。  

とりあえずはBitBucket配下にしてみました。

カンマ区切りで複数登録できるみたいです。



[

"/Users/ikezawa/src/bitbucket.org/s-ikezawa"

]

そのままMavesMate-appのメニューからNew Projectを選択してもプロジェクト作成ができますし、Atomからなら⌘-Shift-Pでコマンドパレットを開いてMavesmate: New Projectを選択することでセールスフォースへのログイン情報入力画面が表示されます。

必要な情報を入力したらCreateボタンを押してください。

AtomからNew Projectした場合は作成されたプロジェクトをカレントディレクトリとして別のウィンドウで開いてくれます。

ここまでで開発準備は完了です。

これから開発していきながら便利だなと思ったパッケージとかがあれば後日新しい記事にしたいと思います。