ATOM
Swift

atomでオープンソースSwiftを使って遊ぶ

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Swiftの準備

Swiftのバージョンを管理できるようにHomebrewでswiftenvをインストール。

bash以外の書き方はGitHubを見てください。



$ brew install kylef/formulae/swiftenv

$ echo 'if which swiftenv > /dev/null; then eval "$(swiftenv init -)"; fi' >> ~/.bash_profile

今回は2016/05/09版のスナップショットをダウンロード。



$ swiftenv install DEVELOPMENT-SNAPSHOT-2016-05-09-a


プロジェクトディレクトリーの準備

適当にディレクトリを作っておいてそこで使用するSwiftのバージョンをswiftenvで設定。



$ mkdir swift

$ cd swift

$ swiftenv local DEVELOPMENT-SNAPSHOT-2016-05-09-a



ディレクトリに.swift-versionというファイルができていればswiftenvで選択したバージョンのコンパイラを使ってくれるようになります。

上手く動かないようならシェルを再起動してみてください。


プロジェクトの編集

swift buildコマンドを使ってプロジェクトの雛形を出力。



$ swift build --init

Creating executable package: Hello

Creating Package.swift

Creating .gitignore

Creating Sources/

Creating Sources/main.swift

Creating Tests/

あとは好きなエディターを使ってプログラムを作って行くだけ。


AtomのSwift関連パッケージ

私はAtomを使うので以下のパッケージをインストール


language-swift

Swiftのシンタックスハイライト


linter-swiftlint

swiftlintをAtomで使えるようにするパッケージ。

別途Homebrewでswiftlintのインストールが必要です。


autocomplete-swift

Swift用の補完


script

Atomで開いてるプログラムを実行してくれる。

これ使った場合にswiftenv効いてるかどうかが微妙なところなので、terminal-plusとかでswift buildして実行したほうが確実かも・・・。

本格的な開発するならデバッカーとかも必要になるだろうけど、とりあえずはこの環境でSwift使っていきたいと思います。