Python
Windows
archLinux
VSCode
WSL

開発環境について

普段私はWindowsでWSLのコンソールを利用して開発を行っています.

vscode.png

VSCode

Microsoftが開発しているソースコードエディタです.
以前はメインの開発環境がLinuxでして, エディタはVimを用いていたのですが, WSLの誕生によってWindowsでどこまで程度の良い環境構築ができるかにチャレンジしている最中です. そのなかで選んだエディタがコレでした(もちろんキーバインドはVimと同様にしています).

ダウンロードリンク(https://code.visualstudio.com/download)

Python

私の使用している主な言語はPythonです.
数値計算を主としているためNumpy, Scipyなどを多用しています.
ダウンロードはAnacondaを利用して行っています.

Anacondaリンク(https://www.anaconda.com/download/)

WSL

WSLとは Windows Subsystem for Linux を略したもので, Windows10以降のバージョンで用いることができます.
これはWindowsであるにもかかわらず, Ubuntuのコンソールを利用できるようにしたとても画期的な機能です.
もちろんパッケージ管理システムのaptも使えますし, Windows上のファイルもカンタンに扱えます.
このサービスが開始されなければ, 私はずっとLinux上で開発していたと思います.
Microsoft Storeで購入可能です(無料).

ダウンロードリンク(https://www.microsoft.com/ja-jp/p/ubuntu-1804/9n9tngvndl3q?activetab=pivot%3aoverviewtab)

ArchLinux

計算を回すためのPCにはArchLinuxを入れています.
Sambaを入れてWindowsからネットワークドライブとしてデータを編集できるようにしてあります.
(本当はGentooに挑戦したいという願望がありますが...)

最後に

各々の設定方法などは, また詳しく記事を載せていけたらと思います.