C#
AviUtl

AviUtlのexoファイル出力時のテキストの変換

はじめに

AviUtlのexoファイルのテキストはUnicodeをバイト文字列にしたもののようで、かつ4096文字分の固定長形式のようです。
まぁ大した内容ではないのですが、動画作成で同じような内容はexoファイルを作って自動化するに辺り、テキスト変換用のメソッドを次のように作ってみたというものです。

exoファイル用のテキスト変換

private string ConvertExoText(string text)
{
    string result = BitConverter.ToString(UnicodeEncoding.Unicode.GetBytes(text)).Replace("-", "");
    result = result + new string('0', 4096 - result.Length);
    return result;
}

文字列をUnicodeでエンコードして、それをBitConverterで16 進数文字列形式に変換し、かつ"-"を取り除き、4096バイトとなるように後ろに"0"を付加するだけです。

以上