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Unityインターハイに向けて


Unityインターハイに向けて

僕は去年からUnityインターハイに出場している中学一年生(2019年8月13日現在)です。

今年はオンラインがメインのPVPゲームを製作しています。

主人公ペンギンで、銃を持って1対1で戦う感じのやつです。詳しくは僕のtwitterまでどうぞ!


去年のインターハイ

Unityインターハイを知ったのは去年からでした、ちょうど受験期で、夏期講習などが重なり作品の出来は最悪でした。

バグは多いし、リザルトすらまともに表示できない。何より時間がなかった!!

『AnimalRescue』タイトルの名前通りのゲーム内容です・・・・

もう少し詳しく話しますね

時間内にステージ内の動物をできるだけ多く助けるっていう感じのゲームです

鍵を見つけておりを開けたりetc...ギミック満載でした。

だがしかし、期限に間に合わずリザルトもまともに表示できない状態のまま藁にもすがる思いで応募しましたが。一次予選も突破できませんでした。

できるところまではやった!とは思っていたんですけどね


今年のインターハイ

今年は、まず「あそべるところまで持っていく」を目標に開発を進めました。

一次予選敗退〜2月下旬までは少しだけ、3月からは本格的に作業に取り掛かることができました。

およそ半年間アイディアを練っていました。

あれにしようか、これにしようか......

結局、くだらないですが『カレーをつくるためにマップを歩き回って食材などを集めていくRPG』でも作ろうか。と思いました。

が、しかし。結局アイディアがまっっっっったくと言っていいほど思いつきませんでした(笑)

たかちさんがリリースしているサクッと一撃バトルをみて

「.......。これだあぁぁぁぁぁぁ!!!!」と思いました。

調べてみると何やらPhotonというのがよさげなようでゆにブロさんのチュートリアル通りに進めていくことにしました。

chat以外のところは完璧に終えて。ん、これ自分だけの力で行けんじゃね?と謎の自信で新しいUnityプロジェクトを作ったことが昨日のようです。

まずは、パパッとタイトル画面を作って、Scriptを書いていきました。うちの先輩のゲームは、プレイヤーだけで1500行とか行ってたんですけど、うちのゲームではオンライン関係の処理などすべてまとめて1500行にも満たなかったです(笑)

主人公のペンギン🐧はyoutubeのとある社畜チャンネルのキャラクターをみて閃いたからです。

 

ゲームを作っていて印象に残っているのは2つあって、1つ目はビルドの多さですw

オフラインゲームみたいにエディタだけでバグチェックなどができるわけではないので、とても大変でした。100回くらいやってるかな?w

2つ目は、Photonのコールバックの多ささです。

リファレンス読んで理解するのがとても大変でした。


最後に...

今年のUnityインターハイの提出期限も、あと少しです!

一時通るかとても不安です!w

今日も、明日もバグ探しがんばります!

絶対プレゼンまで行く!

そして今年は、最近仲良くなった毎日Unityさん 通称:まいさんもオンライン版テトリスの最終進化系みたいなのを作っていて、やる気に満ち溢れていて、UnityでAIもどきを作るというキチガイっぷりなので必見です!!