学習
#勉強会
#コミュニケーション
#新人プログラマ応援
#つぶやき

この記事は、株式会社Y's アドベントカレンダー 4日目の記事になります。

この記事を書いた人

23歳エンジニア1年目のエンジニア。
土日ももっと学習したくなり、ここ2ヶ月週2回程のペースで勉強会に参加中。

この記事の主な内容(感想)

  • 勉強会に参加してみて感じたメリット
  • 勉強会で感じたデメリット
  • 勉強会に参加して何が身についたのか?
  • まとめ

勉強会に参加して感じたメリット

1.知識が深まる・普段知れないことを知ることができた。
2.他の企業が今どんな技術を用いているか知ることができた。
3.エンジニア同士の出会いがある

1.知識が深まる・普段知れないことを知ることができた。

普段業務で触っている技術や知見を深めるのはもちろん興味はあるが触ったことのない技術に関する勉強会に参加して今まで興味レベルだったものを一歩踏み込んで学ぶことができました。
発表者に直接質問できるのも大きなメリットのひとつだと思います!
資料などを用意してあることも多くあとで読み返しながら復習することも可能なのはありがたいです。

2.他の企業が今どんな技術を用いているか知ることができた。

勉強会の中には企業を代表して発表される時もありよく使用するサービスやゲームなどの技術の話などを聞きたくて勉強会に参加することもありとても興味深い話が聞けました。

勉強会に参加する際に技術ではなくサービスで決める時もあります。
実例を踏まえながら解説していただける上その企業への理解度も増すことができました。

3.エンジニア同士の出会いがある

個人的に勉強会に参加する上で1番のメリットだと思います。
ほとんどの勉強会には懇談する時間が設けられているので自分よりキャリアのあるエンジニアと話すことで自分のキャリアプランの参考になったりこれまでに経験されたことなど自社の方には聞きにくい質問などをこの場で聞くことができる。

また、勉強会自体勤務後の時間や休日に多いのでそのプライベートな時間を割いて参加されているので特に学習意欲の高い方エンジニアの方が多いと感じました。
なので自分よりも頑張っている方と出会うとモチベーションもより高まりますし、ご自身が実践されている勉強法なども聞くことができます。

勉強会のデメリット

1.一定時間拘束される
2.学びのスピードが一定
3.学習コストがかかってしまう

1.一定時間拘束される

当然ですが勉強会に参加するためには移動か必要となります。移動時間や待ち時間などの時間を踏まえると学習効率は高いと言えるのだろうかと疑問に思うこともありました。

2.学びのスピードが一定

勉強会は学びのペースが全体に影響されるのでわからない時などはいいのですが復習のつもりで参加すると時間を持て余すこともあります。

ネットで学ぶこともできるのことを踏まえると勉強会ではなく家で個人的に勉強した方が身につく量が多い人もいるだろうと感じました。
わからない時は質問などできてありがたい時ももちろんあるのですが。
個人的には興味レベルの技術やまだよく知らない言語などの勉強会に参加するのが効率がいいのかなと思っています。

3.参加費がかかる

勉強会の中には参加費が発生するものも多くは参加費がかかります。お金を払っているからとよりやる気にすることもできるかもしれませんが、ネットなどでは無料で学べることも多いのでデメリットとさせていただきます。

勉強会に参加してなにが身についたのか?

・聞いたことがあるレベルを知っているレベルにすることができる。
・技術に対する理解を深めることができる。
・エンジニアの人脈が広がる。
・実際にどのように実践しているか実例を聞いたりして実際にエンジニアと会って話すのでコミュ力が上がる。
・いろんな企業の方がいるので視野が広がる。
・自分よりすごい方ばかりなのでよりモチベーションが高まる。

まとめ

「週末を無意味に過ごすよりは何か身につけよう」と漠然と勉強会に参加しだしたのですが、この2ヶ月でたくさんの先輩エンジニアの方々と出会うことができキャリアの相談を聞いていただいたり、知らなかったことを知るきっかけに勉強会はちょうどいいなと感じました。
勉強している感覚があまりなく気軽に学べる勉強会は個人的には向いているなと感じています。

今後は気になった勉強会をQiitaに投稿して学びをアウトプットしていけたらなと思います。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

次は 5日目
@ranmaru_genki
さんの記事です。お楽しみに!