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AWS認定ソリューションアーキテクト・アソシエイトを1ヶ月で合格するためにやったこと (2019年9月ver.)


はじめに

AWSは日々アップデートされていくので資格試験の情報もどんどん古くなっていきますよね。

これから試験を受ける人に向けて,自分がやったことなど書いておきます。

資格や試験の詳細については公式HPをご確認ください!

AWS 認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト

ちなみに本番の結果は1000点中,788点 でした!(720点以上で合格)


最初のスペック


  • 実務経験1年半のサーバーサイドエンジニア

  • AWS含めたクラウド関連技術の実務経験なし

  • 代表的なAWSサービスの名前と概要は知ってた

  • インフラの知識はしょぼかった。DBってレプリすると良いんでしょ?程度


きっかけ


  • 業務で直接扱うわけではなかったが,社内の会話についていけないことに焦った

  • AWSがクラウドコンピューティングのデファクトスタンダードなると思ってたので,いつか学ばなきゃと思ってた


やったこと


前半戦



  • Udemyの動画 を見て学びつつハンズオン。


    • ハンズオンを飛ばす人も多いようですが,やっておくと経験と共に知識が付くのでコスパは良いです。

    • よく分からないとこがあっても,まずは1周やりきって全体観を掴むと安心します。

    • 付属の模擬試験の結果全部60%ちょいくらい。正直焦りました。




後半戦



  • 黒本 を精読


    • 動画で全体観は掴めたけど細かい知識は補えていなかったので(特にRedShift)参考書を精読しました。

    • なんとなく理解がしっかり理解に変わったし,辞書的なポジションも担って,模擬試験も充実していてコスパ最高でした。




  • BlackBeltの精読 → SAA認定試験対策として関連BlackBeltを只管列挙して読んでみる


    • 模試や例題で出てきた用語や概念が黒本に載っておらず点を落とすことがあったので,BlackBeltで追加の知識を補いました




  • AWS公式模試を受けた


    • テストのフォーマットにも慣れておきたくお金を払って模試を受けました。

    • 結果は84%,正直簡単だったので本当にこのレベルが出るのか?と疑問に思っていました。




試験当日


  • 試験はピアソンVUEで受けました。頭が一番働きそうな午前11時を選択


  • 公式模試の簡単さは何だったんだというくらい本番の試験がレベルが高かったです。めちゃ焦った。

  • 見直しも含めてフルで130分使った。自信は全く無かった。

  • アンケートに答えるとすぐに結果が分かると聞いていたので,しっかり答えておいた。


やってよかったこと


  • AWSのサービス知識・クラウドでのシステム設計の基本が身についた

  • 一般的なネットワークやシステム構築の知識がついた


    • クラウドとは言っても基本はオンプレと考え方は同じ



  • AWS関連の会話が理解できるようになった


    • 例えば2019年8月に発生したAWS障害についても本質的に理解できた




受かるために必要なマインド・勉強法


マインド


  • 小手先の知識はいらない,Well-Architected の本質を理解することが求められていると感じました

  • 要件次第で選択すべきサービスやタイプは変わるので,問題文をしっかり読み取ることが正答率をあげるコツ


勉強法


  • 受かるためにはとにかく問題を多く解くこと

  • ハンズオンは無駄にならない,息抜き程度に

  • 理解の浅いサービスやキーワードをメモっておいて,後日それを理解できてるかチェックする