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「平成最後の○○」と言ったらアウト:「平成は30年まで」だけど「平成35年て西暦何年?」という瞬間があり得ないと誰が決めた?

(笑)。ということで、変換ページなんかもせいぜい平成31年くらいで平成を切ってるのでメモっておく。2028年まではあってもいいだろう。

  • 2018年:平成30年
  • 2019年:平成31年
  • 2020年:平成32年
  • 2021年:平成33年
  • 2022年:平成34年
  • 2023年:平成35年
  • 2024年:平成36年
  • 2025年:平成37年
  • 2026年:平成38年
  • 2027年:平成39年
  • 2028年:平成40年

たとえば,時効が10年であることを前提とする情報があり、仮にそれがデジタルで作成保管されるものであるとしても、対外的にはその文書が紙でも発行され、もしかしたら平成30年に発行されたその文書に「平成31年」以降の日付が書かれていることだってあり得ないことではないだろう。そういうデジタル/紙文書に遭遇したとき、「は?平成35年ってなに?」となる(笑)。