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VMインスタンスで Git と python の環境構築まで


はじめに

こんにちは。

株式会社Nexceedにて、学生フルスタックエンジニアとして働いてる若造です。

今回は、GCPの仮想サーバーVMインスタンスの構築と、Gitpython環境構築までの流れについて、ご紹介しようと思います。

メモ程度なので、そこはご了承ください。


内容


1. VMインスタンスの作成


  • 左上のハンバーガー「≡」メニューにある「Compute Engine」をクリック
    スクリーンショット 2018-11-02 18.02.34.png

  • 「インスタンスを作成」をクリック
    スクリーンショット 2018-11-02 18.07.00.png

  • あとは、以下のように設定すれば、とりあえず動きます。
    スクリーンショット 2018-11-02 18.07.57.png


  • リージョンは、東京にするとまだ使えないらしいので、一番近い香港にするのがいいと思います


  • ファイアウォールは、Webサービスを作る場合は、HTTPとHTTPSのトラフィックを許可する必要があります

  • イメージを選択すると、以下が選択できます
    スクリーンショット 2018-11-02 18.10.41.png

  • 以上を確認後、「作成」をクリック


2. VMインスタンスにSSH接続


  • 作成したインスタンスの詳細画面に移動

  • 「SSH」をクリック
    スクリーンショット 2018-11-02 18.16.26.png

  • すると、Webブラウザ上でコンソール画面に偏移します(これがめちゃくちゃ便利です)
    スクリーンショット 2018-11-02 18.22.55.png


3. Git と python の環境構築


  • git

 # Debian なので apt

# apt update
$ sudo apt update
$ sudo apt upgrade -y

# git install
$ sudo apt install git -y


  • python(pyenv)

 # 事前準備

$ sudo apt-get -y install gcc make libssl-dev libbz2-dev libreadline-dev libsqlite3-dev zlib1g-dev

# pyenv install
$ git clone https://github.com/pyenv/pyenv.git ~/.pyenv

$ echo 'export PYENV_ROOT="$HOME/.pyenv"' >> ~/.profile
$ echo 'export PATH="$PYENV_ROOT/bin:$PATH"' >> ~/.profile
$ echo -e 'if command -v pyenv 1>/dev/null 2>&1; then\n eval "$(pyenv init -)"\nfi' >> ~/.profile
$ source ~/.profile

# 使いたいpythonのバージョンをインストール
$ pyenv install --list
$ pyenv install 3.6.0
$ pyenv versions
$ pyenv global 3.6.0

$ pip install --upgrade pip
# 用意できていれば
$ pip install -r .config/requirements.txt


まとめ

今回は、GCPにおける仮想サーバーのVMインスタンスを構築し、Gitpythonの環境構築まで行いました。

AWSのEC2とほとんど一緒ですが、GCPではWebコンソールが使いやすくて、けっこういいです。

よかったら使ってみてください!!!


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