Android

Android Studioで使えるtools attributeの復習

気がついたら増えてる tools:* を復習したのでまとめます。

原文はこれです。
https://developer.android.com/studio/write/tool-attributes.html

以下簡単な紹介だけなので、実際の使用例などは上記の原文を参照のこと。

attribute 用途 機能
tools:ignore lint lintで無視したいissue idを指定できます。カンマ区切りで複数指定可能
tools:targetApi lint @TargetApi アノテーションと同様
tools:locale lint, プレビュー values/strings.xmlのresourcesタグにつけると、デフォルトロケールを設定できる
tools: instead of android: プレビュー tools:text や、 tools:visibilityなど、プレビューで確認用にデータを表示できる
tools:context lint, プレビュー デフォルトで紐付くActivityを指定できるので、onClickなどがどのクラスのものなのか、エディターが推測できるようになる
tools:itemCount プレビュー RecyclerViewに設定すると仮の件数でプレビューできる
tools:layout プレビュー fragmentでレイアウト名をここに指定すると、fragment内に指定したlayoutをプレビューできる
tools:listitem / tools:listheader / tools:listfooter プレビュー AdapterViewにつけてlayoutを指定することでプレビューできる
tools:showIn プレビュー includeされたviewに付けることで、指定した親レイアウトのも含めてプレビューできる
tools:menu プレビュー app barに表示するメニューに表示したい値を指定すると、プレビューできる
tools:minValue / tools:maxValue プレビュー プレビュー時のNumberPickerのmin&maxを指定できる
tools:openDrawer プレビュー DrawerLayoutをプレビュー時に開いておける
"@tools:sample/*" resources プレビュー テキストやimageのUIでプレースホルダーを指定できる
tools:shrinkMode リソース削減 resourcesタグにつけて、strictを指定すると、確実に使用されているリソースのみを保持するようにコード削減機能が働きます
tools:keep リソース削減 コード削減機能から明示的に除外されるように指定できます
tools:discard リソース削減 keepとは逆に明示的に削除されるように指定できます