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#2. MagicaVoxelで作ったモデルをBlenderで組み立ててMixamoで動かそう

この記事は、プログラミング少女の第二回配信のための記事です。

タイトルが長いですね。。。

内容は表題の通りです。
Blenderを使う理由はただ一つで、
「MagicaVoxelだけだと、Mixamoで動かす場合、足が開いたモデルしか作れないから」です。

足が閉じていると、こうなります。
image.png

なので、ずらしたいのですが、1マスずつしか動かせないため、ちょうどいい位置にいかなかったりします。
image.png

また、たとえばこちらのモデルの場合、そのままだとMixamoではエラーになりました。
スクリーンショット 2019-05-28 7.30.06.png

デフォルメしすぎると、うまく動作しないよ!と書いてあるので、そのせいかなと思います。
https://helpx.adobe.com/creative-cloud/faq/mixamo-faq.html

おそらく、どこからが頭、どれが足...みたいな判断が自動的にできないのだと思います。
そのため、頭は頭、体は体...と一旦わけてあげると、スムーズに認識できるようです。
image.png

なので、
1.MagicaVoxelではバラバラのオブジェクトで保存してobj書き出し
2.Blenderで組み立てる
3.Mixamoで動かす
これだと微妙な位置調整も効くし、細かい加工もしやすいです。
Blenderは、見た目がとてもとっつきにくいツールですが、機能を限定したらそんなにむずかしくないはず、と思っています。

それをまとめたのが、以下のYouTubeにアップした動画です。
#2 MagicaVoxelで作ったモデルをBlenderで組み立ててMixamoで動かそう

以下の工程で作業をしています。
-1.MagicaVoxelでパーツを分割
・スカートを別オブジェクトにする
・足を分離、回転、別オブジェクトにする
・頭を別グループにする
・各グループに名前をつける
-2.objを書き出し
-3.Blenderで.obj読み込み、パーツを並べていく
-4.fbx書き出し
 ・fbxとテクスチャを選択して、zip
-5.Mixamoで読み込み
-6.モーションを選ぶ

書き出しして終わり!

さらに、配信当日は、
-7.AirDropでiPhonetに転送
-8.AR StudioでARで動かす
までやろうと思います。

YouTubeの動画には収録していないですが、
もっと各パーツのサイズを大きくして、細かい模様を入れる...というのもいいと思います。
拡大したいオブジェクトを選択して、2xを押すと、ボクセルの密度が2倍になります(これは、動画中でもやっています)。
image.png

特に、関節部分に1ボクセル分切れ込みを入れると、関節の伸び縮みが少し自然に見えます。
体だけ、細かい装飾を入れた例です(ちょっとロボットみたいになっちゃいましたが、、、)。
image.png
※この比率にスケールアップした場合、
顔サイズがMagicaVoxelの制限の126x126x126サイズを超えてしまいます。
なので、小さいままBlenderにもっていって、顔を選択してサイズ選択するとよいです。
image.png
(拡大縮小のところ)
余裕があれば、いろいろためしてみてください。

[以下は宿題]
1.Macで、Blenderのダウンロード
https://www.blender.org/download/

2.Macで、Blenderの設定
以下URLの動画みながら、設定してください
https://www.youtube.com/watch?v=dN9kKs9fyis

3.Webサイト・Mixamoへの登録
https://www.mixamo.com/

4.iPhoneに以下アプリのインストール
Aryzon AR Studio

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