archLinux

AURのパッケージマネージャを導入した


tl;dr

やっとAURのパッケージマネージャを入れた話です


環境


  • Manjaro Linux


    • MATE(仮想マシン, i5-6550, RAM16GB)

    • Xfce(ネイティブ, i3-350M, RAM4GB)




今まで

yaourtってものがあるのは知っていたけれど、サポート外とかで入れていなかった。

幸いにも(?)Manjaro Linuxには pamacというAUR対応のパッケージマネージャがあるので、そこまで苦労はしていなかったけれど。

それでもCLIでいろいろよしなにやってほしいのは思っていた。


yayを入れる

yayなるものを発見した。 Yet Another Yogurt(Yaourtでは?)の略っぽい。

sudo pacman -S yay ですんなり入った。

sudo yay -S foo とか sudo yay -Syu でpacmanと同様にやってくれるみたいで学習コスト低い。そしてyaourtより覚えやすい。

(12/19夜追記): アップグレード、yayだけでいいみたい。sudoもいらなかったりするし、type数すくないのはいいかも?

Image from Gyazo


参考

Jguer/: Yet another Yogurt - An AUR Helper written in Go


最後に

いい加減自分のManjaro Linux環境構築メモとか出さないとなぁというお気持ちです。

自分のようなゆるふわ Linuxユーザが増えてくれることを願って。