1. p95095yy

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    p95095yy
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-plantumlはとても便利です。
-しかし、図を見て更新したいな場所がある場合に、ソースの位置を特定するのにワンクッションあります(私は)
+テキストファイルからUML図を生成できるplantumlはとても便利です。
+しかし、図を見て更新したい所がある場合に、ソースの位置を特定するのにワンクッションあります。
-そこで、行番号を付加することを考えました。
+そこで、UML図にソースファイルの行番号を付加することを考えました。
+以下のようなソースファイルがあるとします。
+
```plantuml:act.pu
-@startuml
+ 1: @startuml
+ 2:
+ 3: start
+ 4:
+ 5: if (Graphviz installed?) then (yes)
+ 6: :process all\ndiagrams;
+ 7: else (no)
+ 8: :process only
+ 9: __sequence__ and __activity__ diagrams;
+10: endif
+11:
+12: stop
+13: @enduml
+```
+
-start
+このソースファイルからは、以下の図が生成されます。
-if (Graphviz installed?) then (yes)
- :process all\ndiagrams;
-else (no)
- :process only
- __sequence__ and __activity__ diagrams;
-endif
+![LOwn3i8m34HtVuN7zXTWW8sVG8ginAMMKYV4QQNmzHWcsExUdKvtjKwjxri6-2e0MN2wDQhh8IyKTPepfykCVMN5QR3DW7YghKGsGq_lceGUZJOx0sTZdBJyTOhcuJu4u-VE6Za494qEA7Ovf0y7Fnk-jtp-bFe6.png](https://qiita-image-store.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/0/164821/8d8ceac0-c894-6551-a2e5-8309f5ba13e7.png)
-stop
-```
+awkで、ソースファイルの”:”に行番号をつけることにします。
-:に行番号をつけるなら以下で良い
-```:
-cat act.pu | gawk {'print gensub(/(^ *:)/, "\\1"NR":", $0)'}
```
+$ cat act.pu | gawk '{print gensub(/(^ *:)/, "\\1**"NR"**:", $0)}'
+```
+以下のように図に行番号が追加されるので、図を変更したい場合は、その行番号付近を修正すれば良いことがわかります。
+
+![JOun2iCm40JxUyMLjXuGWbF4NJuH448wnmBvvEXaW_pwN48ATxl3iEmerPMwBGdWbm3YXDsZk7NUuu6HbQP4uTvZdOcnQoGz80x6N8mPrf8zYQ0wJmxHlOfRv0QKXB3Z_3Ul9pDpQagj5Nfln9wiHST1WVCrxh4s1QSbNPs-t_8AenPz-W40.png](https://qiita-image-store.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/0/164821/87ab2755-35f3-7634-3454-8b02c6f7618c.png)
+
+このくらいの図ではあまりメリットは感じられませんが、もう少し大きくなると瞬時にわかって便利です。
+副次効果としてユニークなIDがつくメリットもあります。