Ruby

Rubyのうろ覚え個人メモ

はじめに

  • Ruby技術者認定試験Silver合格に向けて、自分用まとめ
  • 随時更新

String#delete

String#deleteselfに含まれる文字を取り除いた文字列を生成して返す。

String#delete
str = "Ruby on Rails"
puts str.delete("Rails") # => uby on

ハッシュがキーを持つか調べるメソッド

  • Hash#has_key?(key) -> bool
  • Hash#include?(key) -> bool
  • Hash#key?(key) -> bool
  • Hash#member?(key) -> bool

Note:
値を持つか調べるメソッドはHash#has_value?Hash#value?の2つ

Integer#chr の挙動

Integer#chrは文字コードに対応する1文字の文字列を返す。

Integer#chr
p 12354.chr(Encoding::UTF_8) #=>"あ"

selfを引数で与えられたエンコーディングで正しく解釈できない場合は、RangeErrorが発生する。

!のつかない破壊的メソッド

別記事に書いた → !のつかない破壊的メソッドまとめ

Time オブジェクトの変換

変換するメソッド

  • to_i / tv_sec
  • to_f
  • to_a
  • to_s
  • strftime

フォーマット指定

紛らわしいやつ

指定できる文字 説明
%d 日付
%M
%m 月(01-12)
%Y 西暦
%y 西暦下2桁(00-99)