株式会社IDOM

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なにをやっているのか

当社の事業スタイルは、「イノベーションが基本」です。

自動車流通業界の常識を覆す「買取専門」という戦略は、2006年にポーター賞を受賞。競争戦略・マーケティング戦略のお手本として一橋大MBA教授 楠木建氏の著書「ストーリーとしての競争戦略」でも取り上げられました。この独自性により、設立10年以内に売上高10億ドルを達成するハイグロースカンパニーとして世界でも賞賛されています。
今、私たちがフォーカスするのは、Uber を始めとするライドシェアや Tesla や Google Car が志向する Autonomous Car (自動運転) の未来。

国内だけでも50兆円と言われる自動車産業のIT化は、「最後のIT革命」とも言われ巨大なチャンスが残されています。一方で、参入障壁の高さや業界の閉鎖性から難易度の高い業界であることも事実です。当社では、全国500店舗のネットワーク、600の提携設備、4000人の営業マン、年間60万人の自動車タッチポイント、90億円/年のデジタルマーケティング予算といった、大規模アセットを活かしつつ、この巨大産業の変革をリードすべく日々挑戦を続けています。

なぜやるのか

ガリバーインターナショナルから「IDOM(挑む)」へ

私たちは自動車流通を生業としており、グローバルで2500億円ほどの売上をあげています。
しかし私たちは、このビジネスの将来について大きな危機感を抱いています。その震源となるのが、Information Technology の大きなうねりです。
このうねりを前にして更なる飛躍を誓うため、私たちの中心的なマインドである「IDOM(挑む)」を社名とし、設立22年目にして第二の創業期を決意しました。

『Mobility Platform IDOM』構想

私たちを突き動かす強烈な危機感、それは1990年以降のIT革命によるドラスティックな産業構造の変化です。
小売流通、情報、エンタメ、ライフスタイル、あらゆるビジネスがハードからソフト、サービスへのパラダイムシフトに直面してきました。
音楽はCDからiTunesになり、Spotifyになった時、流通に与えたインパクトは甚大でした。
コンピューティングリソースも汎用機の時代から10年ほどで大きな性能の進化を遂げ、並列化、SaaS、クラウドサービスへと変わりました。

さて、それでは私たちが属する「自動車」の領域はどうなるのでしょうか。
2015年に発表されたメルセデスのコンセプトカーは、ハンドル、運転席がありません。自動車が、ハードウェアとして提供されるのではなく、Car As A Service、Mobility As A Service として提供される時代が本当に近づいていると感じます。
私たちIDOMの持つ「売る」「買う」「貸す」「借りる」という既存アセットを活かして、新しい自動車流通に猛スピードで仕掛け「Mobility Platform構想」を実現させていきます。

About 株式会社IDOM
自動車流通業界の常識を覆すビジネスに挑戦し、ITを活用して移動という手段に新たな価値を創出することをミッションとしています。