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Android Studio 3の新機能を雑に紹介する

Android Studio 3の新機能を雑に紹介してみるテスト。公式の雑な訳なので、詳しく知りたい人は公式を参照ください。また、間違いがあればご指摘ください。お手柔らかによろしくお願いいたします。

公式:https://android-developers.googleblog.com/2017/10/android-studio-30.html

開発

Kotlin

IDEとしてKotlinをサポートしました。

Java 8

ラムダ式やStreaming APIなど、Java 8の一部の機能が使えるようになりました。

KotlinとJava 8、どっちを使えばいいのっと。

レイアウトエディタ

ドラッグ&ドロップがいい感じに。

アダプティブアイコンウィザード

アダプティブアイコンを作れるウィザードがあるそうです(未確認)。

XMLフォント&ダウンロードできるフォント

ターゲットがOreo以降ならXMLを使ってカスタムフォントダウンロード可能なフォントを追加可能(なんじゃそりゃ???)

Android Thingsのサポート

Android Things(IoT的なやつ)がサポートされました。

IntelliJプラットフォームのアップデート

IntelliJ 2017.1になりました。

ビルド

Instant Appのサポート

インストール不要で実行できるInstant Appがサポートされました。

ビルド速度の改善

大規模なプロジェクトにおけるGradleの速度をさらに向上させました。新しいAndroid Gradleプラグインでは、スケーラビリティーとビルド時間が改善されています。これはAndroid 3にバージョン番号を上げた大きな理由です。

GoogleのMavenリポジトリ

デフォルトでGoogleのMavenリポジトリを使うようにしたよ。

テストとデバッグ

Google Playのシステムイメージ

Oreoのエミュレータのシステムイメージを、Google Play Storeを含める形で更新しました。これでGoogle Playとの連携のテストがしやすくなるし、Google Play servicesを便利に使えるようになるよ!

エミュレータでのOpenGL ES 3.0のサポート

OreoのシステムイメージでOpenGL ES 3.0をサポートしたよ!古いやつについてもOpenGL ES 2.0のグラフィックパフォーマンスを大幅に改善したよ!

バグレポート

エミュレータでバグレポートを簡単に作成できるようにしたよ!

Proxyサポート

インターネットにProxyアクセスできれば、HTTPプロキシの設定をエミュレータで管理できるユーザーインターフェースを追加したよ(???)

エミュレータのクイックブート(Canary)

まだCanaryだけど、エミュレータを高速に起動できるQuick Bootという機能があるよ。

APKデバッグ

任意のAPKをデバッグできる(!!?)。デバッグできるバージョンのAPKがあれば、APKを解析、プロファイリング、デバッグできる機能を追加したよ。

レイアウトインスペクタ

プロパティを共通のカテゴリーに分類する機能の改善、ビューツリー及びプロパティパネルの検索機能など、いくつか改善しました。

デバイスファイルエクスプローラ

新しいデバイスファイルエクスプローラは、エミュレータのファイル及びディレクトリ構成が見れるようになった。

Android Test Orchestratorのサポート

AndroidJUnitRunner 1.0以降で、Android Gradle plugin 3.0がAndroid Test Orchestratorをサポートした。

最適化

Androidプロファイラ

アプリのパフォーマンス問題のデバッグを支援する一連のツールを入れました。

APKアナライザの改善

APKアナライザを更新して、APKサイズをもっと最適化できるようにしました。

雑ですが、こんなところで。