AWS

AWS認定ソリューションアーキテクト - アソシエイト合格体験記


はじめに

AWS 認定ソリューションアーキテクト – アソシエイトに合格したので、やってきたことをまとめます。


筆者のスペック


  • セキュリティエンジニア

  • AWS歴


    • 業務経験なし

    • プライベートで半年



  • クラウド関連は興味あり、資格あり


    • Certified Kubernetes Administrator

    • Certified Kubernetes Application Developer

    • Cloud Foundry Certified Developer




受験履歴

試験日
試験
種別
スコア
合格体験記

2019/03/15
クラウドプラクティショナー
本番
964
こちら

2019/03/15
ソリューションアーキテクト - アソシエイト
模擬
84%

2019/04/01
ソリューションアーキテクト - アソシエイト
本番
865
本記事


試験対策

試験対策としてやったことをまとめます。


試験ガイド

まずは概要をつかむために試験ガイドに目を通しました。


模擬試験

苦手分野を明らかにするため早々に公式の模擬試験を受けました。


  • 総合スコア:  84%

  • トピックレベルスコア:


    • 1.0  Design Resilient Architectures: 88%

    • 2.0  Define Performant Architectures: 85%

    • 3.0  Specify Secure Applications and Architectures: 83%

    • 4.0  Design Cost-Optimized Architectures: 50%

    • 5.0  Define Operationally-Excellent Architectures: 100%




対策本

徹底攻略 AWS認定 ソリューションアーキテクト – アソシエイト教科書

クラウドプラクティショナー対策時から読んでいた本書を周回しました。特典の模擬問題は受けそびれました。


Black Belt セミナー

AWS サービス別資料のBlack Belt Online Seminarを視聴しました。YouTubeに投稿されている、比較的新しいものを中心にチェックしました。


  • Amazon EC2

  • Amazon EC2スポットインスタンス

  • Amazon Virtual Private Cloud (VPC) Basic

  • AWS Trusted Advisor

  • AWS Well-Architected Framework

  • AWS Identity and Access Management (IAM) Part1, 2


ホワイトペーパー

試験ガイドで紹介されているホワイトペーパーを読みました。


  • Architecting for the Cloud: AWS Best Practices

  • AWS Well-Architected Framework


Udemy

ハンズオンを求めてUdemyのDVA対策コースをセクション6まで受講しました。

Ultimate AWS Certified Developer Associate 2019

実際に手を動かすことで知識の定着率が高まり、試験対策に役に立ったと感じます。

なお、SAA対策コースもありますが、試験3日前に思い立ったので購入しないことにしました。


本試験

出題内容は明かせませんが、Well-Architected Frameworkを十分理解しておくことが求められていると感じました。130分の試験ではありますが、1問1分ペースで進めて1時間以上残して終了しました。


まとめ

Well-Architected Frameworkに沿ってシステムを構築する知識、スキルが求められます。また、ELB + ASG + EC2構成だけでなくサーバレスアーキテクチャ(APIGateway + Lambdaなど)もしっかり理解しておく必要があります。

次はAWS 認定デベロッパー – アソシエイトに挑戦します。