Raspberry Pi2 LEDを光らせる

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一通り使いそうな電子部品を買ってきたので、お試し。


必要なもの


  • OSセットアップ済みのRaspberry Pi2

  • ブレッドボード

  • ジャンプワイヤ

  • LED OSDR5113A


前提事項

色々調べてみた所、RaspberryPiにはGPIOという汎用入出力要のポートがある模様。

ボード上にある剣山みたいな端子がそれにあたるそうな。

ピンの見方と役割については、公式に解説ページがあったので、そちらを参照。

公式RasberryPi2 modelB GPIO layout

ブレッドボードと接続する際に登場するのは、GPIOの端子とGNDの端子が必要。

今回はGPIO2(5ピン)とGND(6ピン)を使う事にする。


配線実施


配線図はこんな感じ。

LEDのみ.png

※(備忘)図のLEDで足が曲がっている方がアノード。

※真っ直ぐがカソード。こちらがGNDに刺さる。

※LEDには抵抗をつけてあげないと無理がかかるらしい。

・・・が、今回とりあえず点灯させたい(マテ)ため、このまま行く事にする。


配線したら・・・・

LEDが点灯しました!

でも点けっぱなしもアレなので、GPIOに対してアクションして制御してみる。


ラズパイ上でオペレーション

sshでログイン後・・・

$sudo su -


GPIO3の宣言

echo 3 > /sys/class/gpio/export

cd /sys/class/gpio/gpio3


GPIO3を出力ポートとして設定

echo out > direction


指定ポートの値をHIGHに(LED点灯)

echo 1 > value


指定ポートの値をLOWに(LED消灯)

echo 0 > value


使い終わった後のポートクローズ(宣言に対する終了)

echo 3 > /sys/class/gpio/unexport

スクリプト組んであげれば点けたり消したりできそうです。