業務上必要になりそうだったので先行して触ってみることにした。

やること

AWS LambdaとAPI Gatewayを使って稼働確認としてWebページを表示する関数を実装

前提

AWSアカウントを作成済みであること
(しばらくAzureにうつつ抜かしてる間にROOTアカウントも仮想HWのMFA使える様になってた・・・。
不正利用防止にお忘れなく)

#実装手順
1. Management Consoleへログインし、Lambdaへアクセスする。
2. 「関数の作成」をクリックする。
3. 今回は「アプリケーションレポジトリ」をクリックして、lambda-web-page-exampleを利用する。
4. 「関数の作成」をクリックする。
5. 作成状況のステータスが表示されるので、Complete担っている事を確認する。
(これだけでAPIGatewayの入り口部分と、Lambdaで動くWeb部分ができてしまった。楽だ。)

動作確認含め、画面をチェックする。
1. API Gatewayへアクセスする。
2. こちらも作成されているはずなので、作成されたAPI名部分をクリック>ステージをクリックする。
3. ご丁寧にProd/Stageの2種類のステージが用意されているので、どちらでも良いのでクリック。
4. URLの呼び出しとなっている部分がリクエストに使うAPIのURLとなる。
5. このリポジトリを使うとGETメソッドが実装されているので、4のURLをクリックすると稼働できている事が確認できる。スクリーンショット 2018-04-12 23.09.15.png
6. 一応POSTMANでGETしてみた
スクリーンショット 2018-04-12 23.10.40.png

うん、Webサーバ的にうごいてますかねー。

今回は他の人のリポジトリ使ったけど、関数のメンテがZipファイルないしはS3からのアップロードしかないのかな?と思ったら、[この辺](https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/lambda/latest/dg/serverless-deploy-wt.html#serverless-deploy)にパッケージ化・デプロイについて書いてありそう。リリース管理を手動で実施だけはまっぴらなので、この辺も調査してみる必要がある。

次やる事

  • WEBAPIを作る
  • API実行に伴う認証ないしは制限を掛ける
  • リリースのオペレーション・フローを確認する
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