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機械学習による、レコメンド誘惑に負けずに40日でTOEICスコアを300点から800点に上げられるトリガー的なLINE botをつくりました。


はじめに

いつもGoogle翻訳に頼ってしまっているのですが、英語の情報って本当に役に立ちますよね!

技術系の情報だけでなく、最近は、海外サイトを利用していると、手違いなどでカスタマーセンターとやり取りをする場面もあったり、しかし肝心の英語はGoogle機能に頼ってばかりなので、英語力を飛躍的にあげられるようにするためにLINE botを開発いたしました!


このLINE botは、作業の自動化を促してくれる。

英語に限った話ではなく、なにかを習得するのに、学習時間を確保することって本当に大事だと思います〜。しかし、普段仕事してからその後勉強となると一日も無駄にできないですよね。そうなると、だらだらする時間を削らなければいけないと思います。YouTube最高製品責任者であるNeal Mohan氏によるとAIを駆使したレコメンドに誘発された視聴が、YouTubeでの総視聴時間の70%超に達しているようでして、一度開くと何時間も経過している恐ろしさは、ここに起因している可能性が高く、さらに自分の自制心の低さに呆れて、それを断ち切るためにもこのLINE BOTを開発するに至りました。


自制心を上げるためシンプルさを追求した。

いまから30年ほど前、人類学者のスタファン・リンデベリ氏がパプアニューギニアで行った調査結果によると、「先進国よりも狩猟採集民のほうが健康である」ということだった。

具体的にどういった症状なのかというと、先進国の人間は体内でくすぶる長期的な炎症がメインで、自覚症状がなく静かに不調が進行するという特徴がある一方、猟採集民の場合は外傷などによる短中期的な炎症がメインで、発熱や嘔吐などのわかりやすい症状が出る。この違いをハーバード大学人類学者ダニエル・リーバーマン氏が行った研究によると以下の結果が得られた。

多すぎる
古代には少なかったものが現代では豊富すぎる

少なすぎる
古代には豊富だったものが、現代では少なすぎる

新しすぎる
古代には存在していなかったが、近代になって現れた

これらの観点から、このLINE botではあらゆる無駄を排除し、自動的に英語学習することへ導いてくれるのだ。ステップは至ってシンプルであり、



  1. この記事を読む


  2. LINE botをともだち登録する


  3. LINE botに話しかける


  4. 今の行動を認識する


  5. 参考書を手にする

心理学者ジェレミー・ディーンによると無意識に行動を起こせるようにするには、気合ではなく、そのトリガーとなる行動を用意する事が大事だと語っている。

つまりこのLINE botはそのトリガーとなるのだ。


40日という短い期間で成果を出すために。

今回は、短期間でLINE botから学習を開始する習慣を身につけるついでに、多くの人から指示を得ている参考書を紹介します。


ボキャビル



TOEIC L & R TEST 出る単特急 金のフレーズ (TOEIC TEST 特急シリーズ)

単語を例文で覚えるというコンセプトのベストセラーな単語帳


リスニング、問題集



公式 TOEIC Listening & Reading 問題集 4


公式問題集なのでTOEIC対策としていい本だと思う。


時間に余裕のある方はTEDがオススメ!

このプレゼンテーションは、デジタルデバイスの娯楽アプリによる幸福度の低下の調査結果が語られています。


リーディング、問題集



TOEIC(R)テスト 新形式精選模試 リーディング

1セットごとに本番でのスコアが予測できる「スコア算出表」ついています!


参考

英語上達完全マップ


LINE botはこちら

お試し頂けると、幸いです!!


作業環境


  • Node.js v12.2.0

  • npm v6.9.0


  • ngrok → nowでデプロイ


    LINE botと上記、参考書を使った学習戦略



  • 問題集を解いて予測スコアを出す。


  • 正解率の低いところを明らかにする。


  • 正解率の低い箇所を重点的に復習する。


  • 休日は特にLINE botを使って、学習時間を確保する。


  • つまり朝の学習と昼寝を挟むとより定着するが、LINE botを使い目覚める。



学習を習慣化、自動化させる為にどうするか


  • 今回はあくまでも、行動(習慣)を起こすきっかけになるbotです。復習は忘れてからの方がいいが、LINE botは毎日使う。


  • Studyplusというアプリは、学習時間が可視化できるようで、達成感を得られるという噂。

  • スマホが誘惑のきっかけになっている→スマホを学習のきっかけにするが、学習中はスマホから離れているという発想です。


結論

LINE botとスタディプラスの組み合わせが、最強かも知れない。

どちらにしろ、テクノロジーの誘惑に勝つには無意識の習慣が大事ですね!