AWS
webdav
FTPサーバ

20180201勉強まとめ

WebDAV

Web-based Distributed Authoring and Versioning

Webサーバ上のファイル管理を目的とした分散ファイルシステムを実現するプロトコル

Webサーバに対して直接ファイルのコピーや削除を行ったり、ファイル所有者や更新日時などのファイル情報を取得・設定するといった機能を持つ分散ファイルシステムで、HTTP 1.1を拡張したプロトコルで実現される
参考URL:https://ja.wikipedia.org/wiki/WebDAV

FTP

FTPクライアントを用いてサーバーへ接続することで、ファイルのアップロード・ダウンロード、またファイルの削除やディレクトリ作成などの操作が行えます

  • FTPクライアント不要で直感的に管理できる

FTPでファイルを送受信するには、FFFTP/FileZilla/WinSCPなどのFTPクライアント(FTPソフト)をまずパソコンにインストールしておかなければなりません。
WebDAVでは、Windowsのエクスプローラー(MacであればFinder)でWebDAVのパスを入力すると、エクスプローラー内にサーバー上のファイルを表示させることができます。

  • FTPのポートが塞がれている環境でも使える
    FTPではこれは20番と21番
    WebDAVでの通信は、ftpではなくhttp/https(ポート番号は80番/443番)、つまり普段ウェブサイトを閲覧するのに使うのと同じ手段

  • サーバー上のファイルを直接編集できる
    FTPの場合、サーバー上のファイルを編集したいと思ったら、まずいったんそのファイルをダウンロードする必要があります。その上で自分のパソコンでファイルの内容を修正して、あらためてアップロード、そして既存ファイルに上書きするという手順
    WebDAVではサーバー上のファイルを直接編集できます。つまりファイルをダウンロード・アップロードという手間が必要ありません。ダブルクリックでファイルを開いて修正して上書き保存、で作業が完結

  • アクセス権限の設定がしにくい
    各FTPアカウントごとにどのディレクトリまでならアクセスできるかを個別に指定できることも一般的

  • FTPと比べると不安定
    WebDAVはFTPに比べると通信がやや不安定になることがある

参考URL:https://serverkurabe.com/about-webdav/