MySQL
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参考URL
https://dev.classmethod.jp/etc/mac_mysql_install/
https://soarcode.jp/posts/58

【TO DO】
・Workbench(GUIツール)をダウンロード
・MySQLサーバーをbrewでインストール

①まずMySQLをインストールする
ホームディレクトリで、コマンドを実行するとインストールが始まる。
$ brew install mysql
インストールが完了したら、MySQLを起動させる。
$ mysql.server start
インストール、起動が完了したら初期設定を行う。
$ mysql_secure_installation
・rootパスワード変更(8文字以上にしないと進めない)
・匿名ユーザーの削除
・リモートホストからrootログイン禁止
・テスト用データベース削除
・ユーザー権限が保存されているテーブルをリロード
などに関してYesかNoを入力する。基本Yesにして問題ない。

これでパスワードの設定が完了!
接続情報に関してはコマンドを入力して確認する。

接続を終了する
quit

接続する

mysql -u root -p

MySQLサーバー接続情報表示

mysql> \s

接続IDを取得

mysql> SELECT CONNECTION_ID();

現在のセッションの認証に使用されたユーザー名とホスト名を取得

mysql> SELECT CURRENT_USER();

現在のユーザー名とホスト名を取得

mysql> SELECT USER();

サーバーが起動しているかどうか調べる

C:\mysql\bin> mysqladmin ping

他にも色々と...
参考URL
http://phpjavascriptroom.com/?t=mysql&p=info

ここで、
mysql> SHOW DATABASES;           //DBの確認
mysql> CREATE DATABASE データベース名;  //DBの作成
mysql> USE データベース名          //使用するDBの選択
mysql> CREATE TABLE test (id INTEGER,title text); //tableの作成
など、queryを実行できるようになる。

現在のデータベース名を取得

SELECT DATABASE();

②MySQLWorkbenchを使ったDBと接続

参考URL
https://celtislab.net/archives/20130828/mysql-workbench-%E3%81%A7%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%81%AB%E6%8E%A5%E7%B6%9A%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%82%8B/

postgresでいうpgAdminがMySQLのWorkbench(GUI)
なので、インストールして設定を行う。

まずはダウンロード
https://dev.mysql.com/downloads/workbench/

ダウンロードし、インストールして、Appを開く
開けたら、[ + ]と[レンチ]のボタンがあって、レンチの方のボタンを押す。

左下にあるNEWボタンを押して新規で接続するサーバーの設定を行う
Connection Nameを設定する。
以下のコマンドで確認可能。初期ではおそらく[localhost]になっている

mysql> \s
mysql> SELECT CURRENT_USER();

Connection Name:localhost

他は変更せずにTestConnectionボタンを押すとパスワードを入力する画面が出てくる。
[$ mysql_secure_installation ]の時に設定したパスワードを入力。
するとpgAdminのようにDBを操作できるようになる。

[補足]

172.16.0.17サーバーはrakusinternalに繋がっていないと見れない設定になっている。
なので、172.16.0.17サーバに入れているDBで作ったアプリは、ラクスでしか見れない。

ラクス以外で見るには、ローカルホストにDBを作らないといけない。