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アイコン設定には FontAwesome か、SVG、pngのどれが良いか検討してみた

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対象

  • OS 10.13.3
  • Xcode8
  • Swift 3

やったこと

アプリを作成する上でアイコンはいくつも使用します。それを設定するのはFont形式にしたFontAwesomeを使用した方が良いのか、それともアイコンをSVGにした方が良いのか、それとも、単純にpngの状態の方が良いのか検討してみました。

FontAwesome

FontAwesomeは数百以上のFontを提供しているサービスです。Freeで商用利用ができますが、有料にすることでより使用できるFont数を増やすことができます。
当初はFontAwesome.swiftで提供されているライブラリーを使用していたようです。こちらは、無料分のfontを使用することができましたが、それ以上のものが使用することができませんでした。

FontAwesomeの使用方法

GitHubのfontAwesomeにも記述されていますが、以下の設定でfontとして設定することができます。
ただし、UIViewの違いにより設定方法が違う場合があるので、githubに記載されいる設定方法を確認してください。

fontAwesomeSeting.swift
button.titleLabel?.font = UIFont.fontAwesome(ofSize: 30)
button.setTitle(String.fontAwesomeIcon(name: .github), for: .normal)

この設定で、UIButtonにFontAwesomeが設定されます。FontAwesomeはフォントなので、拡大縮小に耐えられ、さらに綺麗に表示することができますが、種類に限りがあるのがネックです。

SVGでの設定

次にSVGで設定することを検討しました。FontAwesomeの有料版を購入すると900種類のアイコンを使うことができます。すでにSVG形式でもダウンロードすることができるので、SVGで実装することが良いかと思いました。
しかし、この設定方法でも問題点はSwift標準では設定できず、ライブラリーを導入する必要がありました。

SwiftでSVGを表示する方法

こちらで紹介されているSVGKitを使用することで設定ができるようです。しかし、前回の紹介したpodの設定でもわかるようにライブラリーを多用することは慎重になった方が良いと思いました。
ライブラリー側がSwiftのバージョンに間に合わないケースがあり、そうなると、ライブラリ自体の調査を行う必要があります。
今後の運用を考えるとライブラリーを増やすことは得策ではありません。
SVG自体は素晴らしい形式なので、その内Swift自体でも標準で扱えるようになると思います。
それまでは、使用は避けた方が良いかもしれません。

Pngでの設定

前述したように、これらの結果から無難にPngで設定するのが良いかと思いました。
Sketchなどのアプリではpngを3段階で書き出すことができます。なので、ちゃんとしたデザインシステムをつくりアイコンを管理しながらこまめにアイコンを書き出しする方が一番良いと判断しました。

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