1. noanoa07

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+[VSCode] Python の print f-string 用のユーザー スニペットを作ってみた
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+Python 3.8 で採用された、print の f-string debugging(`print(f"{○○○ = }")`という書き方)が気に入っています。
+ただ、VSCodeだとIntellisenseを使っても結構タイプ量が多くなるので、自分でスニペット作ってみました。
+
+・ユーザースニペットの作り方
+メニュー>「Code」 >「基本設定」>「ユーザー スニペット」を選択>「検索ボックス」で「Python」を検索>「python.json」ファイルが開く
+
+以下の記述を追加します;
+
+```python.json
+{
+ "Print f-string debugging": {
+ "prefix": "print",
+ "body": [
+ "print(f\"{$1 = }\")",
+ ],
+ "description": "print(f\"{ = }\")"
+ },
+ "Print with quote": {
+ "prefix": "print",
+ "body": [
+ "print(\"$1\")",
+ ],
+ "description": "print(\"\")"
+ },
+}
+```
+
+以下、簡単な解説です;
+
+- "Print f-string debugging" の名前は、あまり関係ありません。
+
+- "prefix" が、スニペットを出すトリガーとなる文字です。
+
+- "body" が、実際に入力される文字です。`"`は`\`でエスケープする必要があります。また、`$1`がカーソルの位置になり、`$2`、`$3`、、はTabキーを押した時に次に移動する位置になります。
+
+- "description" が、スニペットが表示された時の説明になります。
+
+- "Print with quote" は、ついでに作った`print("")`のスニペットです。
+
+ 
+このスニペット、自分的にはかなり愛用しています。