1. nnydtmg157

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+【AWS】クラウドプラクティショナー(CLF)合格記
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+#はじめに
+少し前のことですが、AWS認定試験-クラウドプラクティショナー(CLF)に合格したので、合格までの道のりを書いておこうと思います。
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+#About Me
+私はSIer2年目で、オンプレサーバー設計・構築を行っています。
+パブクラの知識・経験は0からのスタートでしたが、何とか1発合格することができました。
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+#What's CLF?
+まずは、クラウドプラクティショナーについて
+[AWS認定試験-クラウドプラクティショナー](https://aws.amazon.com/jp/certification/certified-cloud-practitioner/)
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+上記サイトによると、認定によって検証される能力は以下のようです。
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+* AWS クラウドとは何かということ、およびベーシックなグローバルインフラストラクチャについて定義できる
+* AWS クラウドのベーシックなアーキテクチャ原理を説明できる
+* AWS クラウドの価値提案について説明できる
+* AWS プラットフォームの主なサービスと一般的なユースケース (例: コンピューティング、分析など) について説明できる
+* AWS プラットフォームのセキュリティとコンプライアンスのベーシックな側面、および共有セキュリティモデルについて説明できる
+* 請求、アカウントマネジメント、料金モデルを明確に理解している
+* ドキュメントや技術サポートのソースを特定できる (例: ホワイトペーパー、サポートチケットなど)
+* AWS クラウドにおけるデプロイと運用のベーシックで重要な特徴を説明できる
+
+つまり、AWSを使って何ができるか、使う利点は何かなどの基本的な点が問われます。
+
+先に言っておくと、CLFは広く浅くサービスを勉強することが大切だと思います。
+サービスの数は出てきますが、内容がそこまで深くなることはあまりありませんでした。
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+#試験に向けて
+###公式サンプル問題
+これは受験を決めて一番最初に取り組みました。
+どんな問題形式で出るのか、どのレベルの問題が出るのかを把握するためです。
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+###参考書を読む
+私は以下の本を読みました。
+ひとまず1周目はざっとどんなサービスがあるのか、略称などを勉強し、2周目により細かい部分を読み込みました。
+[AWS認定資格試験テキスト AWS認定 クラウドプラクティショナー](https://www.amazon.co.jp/AWS%E8%AA%8D%E5%AE%9A%E8%B3%87%E6%A0%BC%E8%A9%A6%E9%A8%93%E3%83%86%E3%82%AD%E3%82%B9%E3%83%88-AWS%E8%AA%8D%E5%AE%9A-%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%89%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%8A%E3%83%BC-%E5%B1%B1%E4%B8%8B-%E5%85%89%E6%B4%8B/dp/4797397403/ref=asc_df_4797397403/?tag=jpgo-22&linkCode=df0&hvadid=295691444786&hvpos=&hvnetw=g&hvrand=13601050886453414636&hvpone=&hvptwo=&hvqmt=&hvdev=c&hvdvcmdl=&hvlocint=&hvlocphy=1009310&hvtargid=pla-718362586207&psc=1&th=1&psc=1)
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+###ホワイトペーパーを読む
+本の中で理解できない部分はAWSが公式に出しているホワイトペーパーを読みました。
+[ホワイトペーパー](https://aws.amazon.com/jp/whitepapers/?whitepapers-main.sort-by=item.additionalFields.sortDate&whitepapers-main.sort-order=desc)
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+###Black Beltの資料を読む
+ホワイトペーパーに加えてブラックベルト資料を読みました。
+[Black Belt](https://aws.amazon.com/jp/aws-jp-introduction/aws-jp-webinar-service-cut/)
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+###公式ビデオを見る
+AWS認定のトレーニングライブラリの動画で片手間勉強しました。
+[トレーニングライブラリ](https://www.aws.training/LearningLibrary?filters=language%3A2&tab=view_all)
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+#試験当日
+上記対策を計3週間(延べ30時間程度)行い、試験に臨みました。
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+結果は、755点(700点以上で合格)でした。
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+#感想
+試験時間は余裕があり、じっくり考えて取り組むことができました。
+試験問題の中で日本語が変な部分がありますが、英語に切り替えることができるので、そちらで確認した方が良いです。
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+問題で何を聞かれているのか(コスト?運用?)などを読み取っていくことが大切です。
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+問題をもっと解いて対策したいという方にはUdemyなどの問題集がおススメです。(セール中に買い溜めをしておきましょう。)
+あとはハンズオンなどが出来れば、より理解は早いと思います。
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+今後はアソシエイト試験の記事を書いていこうと思います。