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JavaScript基本文法(初学者向け)

コンソールにテキストを表示

console.log() 
引数として()内にコンソールに表示したい情報を渡します。変数を渡すことも可能。

変数の宣言

let name = 'sasaki'
const name = 'ken'
変数の宣言はletを使用。後で書き換え可能の宣言はlet
書き換え不能の宣言はconstを使用します。

条件分岐

if (条件式1) {
  // 条件式1がtrueのときの処理
} else if (条件式2) {
  // 条件式1がfalseで条件式2がtrueのときの処理
} else {
  // 条件式1も条件式2もfalseのときの処理
}

条件式は()で括ること。
条件に対しての処理は{}で括ること。
複数の条件が必要の場合は、elseの後にifを書きます。

 配列

let list = ['Ruby', 'Ruby on Rails', 'JavaScript', 'HTML', 'CSS'];

配列定義する場合は[]内に記述 。
要素番号は0からスタートで、この場合はRubyが0番目の要素です。

この配列に対して以下の4つの操作を紹介▼

①配列の要素を取得する
▶︎配列の要素を取得するにはconsole.log(配列を代入した変数名[要素番号])で取得。

②配列の要素数を取得する
▶︎配列の要素数を取得するにはconsole.log(配列を代入した変数名.length)で取得。

③配列の要素を追加する
▶︎配列の要素を追加するには、push.配列を代入した変数名(追加したい要素)で追加。

④配列の要素を削除する
▶︎配列の要素を削除するには、配列を代入した変数名.pop()で末尾の要素を削除。先頭の要素を削除する場合は、shiftメソッドを使用。なお、JavaScriptでは取り除く要素を指定できない模様。

オブジェクト

オブジェクトを定義するにはlet 変数名 = {オブジェクト名: 値}で定義。
オブジェクトは名前と値にて情報を管理しており、それをプロパティと呼ぶ。

オブジェクトに対して以下の2つの操作を紹介。

①プロパティの値を取得する
▶︎プロパティの値を取得するには、console.log(オブジェクトを代入した変数名.オブジェクト名)で取得する。

②プロパティの値を変更する
▶︎プロパティの値を変更するには、オブジェクトを代入した変数名.オブジェクト名 = 新たに変更したい値で変更する。

繰り返し処理

繰り返し処理for文を使用します。基本的な構文は下記の通りです。

for (let i = 0; i < 繰り返す回数; i = i + 1) {
  // 繰り返す処理の内容
}

i = i + 1の部分はiに1を追加した数値が表示されます。なおi = i + 1の部分は繰り返す毎に呼ばれます。i += 1に省略可能。

関数宣言と関数式

#関数宣言
function 関数名(引数) {
  // 処理の内容
}

#関数式(無名関数)
let hello = function(){
    console.log('hello');
}

関数宣言と関数式の役割に大きな違いはありません。
ただし、関数式の方が何かに代入したり、他の関数に渡したりしやすい傾向にあります。
また、関数に引数が含まれない場合でも()は記述します。

nkekisasa222
理念:エンジニアリングを通じて社会と人々の問題を解決し、他者貢献を実現すること/テックキャンプ転職/なんば校/夜間休日77期/希望勤務地:東京都/学習のアウトプットでQiita更新しています
https://github.com/ken-sasaki-222
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