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小学生でも知っておくべき公開鍵、秘密鍵についての基礎知識

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仮想通貨が普及の兆しを見せており、公開鍵・秘密鍵の扱いについては読み・書き・そろばんに並ぶ常識として受け入れる時代がくるかもしれません。

オーストラリアでは小学校で暗号通貨の授業が始まっているそうです。

NEMも!あるオーストラリアの小学校で暗号通貨の授業開講に世界が注目

中でもNEMは学校の先生でも簡単にトークンを作れるのでおすすめですね。

最後に「ぼくのかんがえたさいきょうのぱすわーどりようほう」を紹介します。

まだ、いまいち公開鍵・秘密鍵がよく解っていない人、これからNEMを使った仮想通貨の教育を考えている人はご参考ください。


ぼくのかんがえたさいきょうのぱすわーどりようほう


かぎのしょうかい

ひみつかぎ:ほかの人に見せてはいけないぱすわーど

こうかいかぎ:ほかの人に持っておいてほしいぱすわーど


あんごう文(らぶれたー)のつくりかた

らぶれたーを渡したい人のこうかいかぎをつかってメッセージをあんごう化します。

らぶれたーを受けとった人は、じぶんのひみつかぎをつかってかいどくします。

げたばこにいれたラブレターがほかの人にみつかってもあんごう文をよむことはできません。


りよう回数をごまかせない肩たたき券のつくりかた

おとうさんの肩たたきけんを作ります。ぼくのひみつかぎをつかってりようかいすうのハンコを作ります。

おとうさんはぼくのこうかいかぎをつかって、ハンコがぼくにしか作れないことをかくにんします。

おとうさんがりよう回数をごまかそうとしても、ぼくのひみつかぎを知らないかぎりごまかせません。

おわり