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AWS SAA(ソリューションアーキテクトアソシエイト)-C02 なんとか合格できた勉強方法

始めに

2021/1/23にAWS SAA-C02を受験し、無事に合格することがでました!

SAA試験結果.png

受けた感覚としては8割以上かなと思っていましたが、実際は7割5分だったので、少し残念です。。。

私の勉強方法は、先人の方々が残してくれた勉強方法をそのままやってきたのですが、私の勉強方法も少しでも参考になればいいなと思い、残しておきます。

下記、構成で書いていきます。

1.前提
2.勉強期間
3.利用した教材
4.受験当日
5.最後に

1. 前提

この試験を受けた時は新社会人2年目の新米インフラエンジニアです。

AWSを触り始めて、もうすぐ1年になります。とはいっても、触ったことあるサービスはEC2やRDSなどの基本サービスから、WAFやAthena、Inspector等の浅く広く触ってきました。

受けようしたきっかけは

  • AWSの知識を体系的に学びたかったから
  • メンターの方から、今後のキャリアを考えるととっておいたほうがいいと言われたから
  • 好奇心的にAWSを知りたかったから
  • クラウド環境の設計や構築、提案は今後やっていきたいから

2. 勉強期間

前々から受験しようと思い、少しずつ勉強していましたが、本格的に勉強しはじめたのは2020年12月1日からです!

皆さんにおすすめしたいのは先に試験を受ける日を決めておくことです。

私もそうでしたが、この日に受けようと思い、試験に申しこまずにスケジュールだけをいれていたら、やっぱりいいやと思い、受けずに流してしまいました。

やはり、いつでも受けれるということで気が緩んでしまったことが原因でした。

先に試験日を決めて、緊張感を持たせる必要があるなと私は思い、12月中旬に2021年1月23日の試験を申込をしました。

そこから、本気で勉強し始めるようになりました。

結局のところ、本気で勉強した期間は1か月と20日程になります。

平日の勉強時間は朝30分と夜1時間で合計1時間30分になります。
休日の勉強時間は3時間~4時間になります。
この期間の合計勉強時間は100時間~150時間になります。

3. 利用した教材

一番初めにこちらで勉強しました。

ハンズオン形式で勉強でき、各サービスの概要把握やAWSの基礎となるベストプラクティスやWell Architected Frameworkを学ぶことができます。
また、3つの模擬試験もついています。

セールで安く手に入るので時期をみて、購入してください。
技術書1冊の値段と変わらないので、絶対買うことをおすすめします。

一通り、上のコースで勉強した後、6つの模擬試験があるこちらのコースを買いました。
回を追うごとに難易度が上がっていき、6回全部を受けましたが、初回は5割ほどでした。。。

2回目は7割、3回目は8割と積みあがっていきました。

分からない問題の復習は当たり前ですが、解答に迷った問題も見直すようにしました。

一番、公式の試験に近い形で模擬試験を受けることができるので、本番に向けて、一度うけておくと不安を和らげることができると思います。

ただ、1回2000円ほどなので、必ずしも受ける必要はないので、お金をあまりかけたくない方は受けなくてもいいと思います。

受けるときの注意点としては終わった後は問題が再度表示されないので、見直しをしたい方は一問ずつスクリーンショットをとっておくのをおすすめします。

また、問題の正解、不正解が分からないので、自分で調べる必要があります。

Udemyと公式の模擬試験を解き終わった後に、まだまだ体系的な知識が身についていないなと実感したので、こちらのテキストで見直しを行いました。
私が勉強している時は一番C02に対応している最新テキストで、分野別にサービスの特徴を見直しできたので、よかったです。

しかし、2021/1/27時点で下記テキストがC02対応版の最新テキストなので、をおすすめします。

AWSも日に日に新しくなるので、受ける時点でなるべく最新のテキストで勉強することが大切です。
書店でパラパラとめくりましたが、こちらのほうが詳細に内容が記載されているので、よりサービスを理解できるかなと思いました。

人によって、勉強しやすいテキストは異なるので、一度書店でテキストをみてみるといいと思います!

上のUdemyとテキストで勉強が終わったので、残りの期間はこちらのWEB問題集でなるべく多くの問題を解き、サービスが利用されるパターンの理解を深めました。

こちらは有料会員でSAAの問題をたくさん解くことができ、なおかつ解説も詳細なので、勉強になります。
また、無料でいくつかのSAAの問題を解けるので、一度受けてみてから、有料になるならないか決めたらいいと思います。

落ちたら、15000円くらい払うのか~と考えたら、少しでも合格率を上げるほうにお金を費やしました。

4. 受験当日

当日は11時半に新宿エルタワー6Fのテストセンターでテストを受ける予定でした。

会場には40分前ほどにつき、受付をして、身分証明書2つ確認されました。
私の場合はマイナンバーカードと免許証持っていきました。
受付をすました後、テストセンターの場所が空いていたのか、予定の時間よりも早く受けることができました。

試験環境は無音状態にするためのヘッドフォンがあり、それをつけて試験を受けました。
周りでは私と同様に試験を受けていましたが、ヘッドフォンつけることでまったく音が聞こえず集中して受けることができました。

私の場合は最初の60分程で一通り解き、30分は見直しに使いました。
受けている時の感覚はたくさん問題を解いてきたのか、思ったより深いところまで突っ込まれず、ポンポンと解答することができました。
30分の見直しでは、見直しマークをつけたものは重点的に見直し、それ以外は複数回答か否かなどを意識して、さらっと見直しをしました。

65問解き終わった後は、簡単なアンケートがあり、それが終わると試験の合格、不合格表示されます。

無事、合格の文字がみれて一安心をすることができました。

5. 最後に

あくまでも、資格を取得するという目的もありましたが、実務に使える知識を身に着けたいという思いもあったので、これで終わりではなく、引き続き勉強していきます。

試験をうけるにあたって、ある程度知識のインプットがないと、とけるものもとけないので、基本的な知識はインプットをしましょう。

そして、問題の答えを覚えるのではなく、どうして問題の答えがそうなるかを理解し、それ以外の選択肢はなぜ適用できないかも理解しておくと、合格までの道が近づくと思います。

私事ですが、4月までにソリューションアーキテクトプロフェッショナルを取得することを目標に継続して頑張ります。

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