最速で作るCharlesのMac環境設定


こんな方はCharlesを使うべき


  • AndroidもiOSもパケットキャプチャしたい

  • リクエストもレスポンスも適宜書き換えたい


Charles環境設定

1.Charles公式 からMac用のPkgをダウンロードしてインストールする

2.Charlesを起動する

3.上部のメニューから Proxy > Proxy Settings... > ProxiesタブのPort: を 8888 にしてOK

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4.上部のメニューから Proxy > Proxy Settings... > macOSタブのチェックをすべて外してOK

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5.上部のメニューから Proxy > SSL Proxy Settings... > Add > Host に * をいれてOK

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iPhone,iPad(実機)の通信を取りたい場合

1.Charlesの上部のメニューから Help > Local IP Address で表示されるip(192.168.xxx.xxx)をメモする

2.iPhoneのネットワークをCharlesを起動しているMacと同一のネットワークに接続する

3.iPhoneのSafariで Charles getssl と検索し、最上位のページ(http://www.charlesproxy.com/getssl/)にアクセスする

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4.iPhoneのWifiメニューから接続しているSSIDの右側のiマークをタップしてプロキシを手動にしてメモしたIPとポート8888 で設定する

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  1. iPhoneのSafariで開いたページを更新し、表示されるダイアログに従ってプロファイルをインストールする

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※このとき、Mac側のCharlesでダイアログが出ていたら、[Allow]を選択してください!!


  1. [iOS10以上の場合]iPhone設定の 一般 > 情報 > 証明書信頼設定 > さっきのプロファイルを有効化する

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これで、iPhoneで通信が走る操作をすれば、Charles側にすべて表示されます!


最後に

Charlesで通信のリクエストやレスポンスを書き換えたい場合はこちら

Charlesを使って通信のリクエスト,レスポンスを書き換える