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引きこもった時にすぐ外の天気を知る方法を妄想してみた

はじめに

窓を閉め切ってブラインドで外の景色を遮断された中で仕事してるとお昼休みとかに天気わからなくて外出たら雨でまた会社に戻って傘とって出るの面倒だなー。天気アプリでは雨じゃないのに雨降ってんじゃん!なんなの!これ解決する方法ないかなーと考えて方法は思いついて会社に材料は揃ってるのに作業できる時間がないので妄想を書き留めます。

妄想したこと

機械学習を使って外の景色から天気を判別して状況をwebから確認できるシステム

実装に必要なもの

  • AWSアカウント
  • ラズパイ3
  • ラズパイ カメラモジュール
  • SORACOM Air SIM

実装方法

事前準備

  1. 様々な天気画像を使用して学習データを作成
  2. 収集したデータでCNNのモデルを作成しS3に保存

ラズパイ側の実装

  1. ラズパイ カメラモジュールから画像を取得
  2. S3に保存しているモデルを使って画像の天気を予測
  3. 元画像をS3に保存し、key名と予測した天気、時刻をSORACOM Funnel -> AWS IoT 経由でdynamoDBに保存

web側の実装

  • 定期的にdynamoを確認し、最新の画像と天気を表示
  • 雨になっていたらメール送信

精度向上のために

  • S3に保存された画像を使用して定期的にモデルを更新、S3に保存

最後に

所詮机上の空論でしかないですが妄想してみた、を やってみた にする日に向けて忘れないよう記事にさせていただきました。

やってみる、にあたりこうすればいいのでは?など妄想でも何でもアドバイスいただけると嬉しいです。