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Win10のWSLでRuby on Railsの環境構築したやつ

Ruby触るの初めてで環境構築つまったのでメモ書き

WSLのディストリビューションはDebianにしました。

基本ホームディレクトリで作業してます。


rbenvを入れる

とりあえずGit入れる

sudo apt-get install git

そしたらrbenvをクローン

git clone https://github.com/sstephenson/rbenv.git ~/.rbenv

git clone https://github.com/sstephenson/ruby-build.git ~/.rbenv/plugins/ruby-build
git clone https://github.com/rkh/rbenv-update.git ~/.rbenv/plugins/rbenv-update

パスを通す

echo 'export PATH="$HOME/.rbenv/bin:$PATH"' >> ~/.bash_profile 

echo 'eval "$(rbenv init -)"' >> ~/.bash_profile

これでrbenvは入るはず


Rubyを入れる

まずインストールできるRubyのバージョンのリストを確認する

rbenv周りでsudoとかつかうとディレクトリの権限周りで辛くなります。

rbenv install --list

確認したら入れたいバージョンを入れる

ここでは例として2.5.1を入れる

rbenv install 2.5.1

インストールされたバージョンのリストを確認

rbenv versions

使いたいRubyのバージョンを指定

rbenv global 2.5.1

使用するRubyのバージョンを確認

rbenv version

ちゃんと指定したバージョンが表示されればおk


railsとか入れる

まぁまずBundlerを入れる

rbenv exec gem install bundler

#rbenv rehash は不要

nodejsが必要なので入れる

sudo apt-get install curl

curl -sL https://deb.nodesource.com/setup_10.x | sudo -E bash -
sudo apt-get install -y nodejs

yarn入れる

curl -sS https://dl.yarnpkg.com/debian/pubkey.gpg | sudo apt-key add -

echo "deb https://dl.yarnpkg.com/debian/ stable main" | sudo tee /etc/apt/sources.list.d/yarn.list
sudo apt-get update && sudo apt-get install yarn

npmも入れる

sudo apt-get install npm

railsを入れる

gem install rails

これでとりあえずrailsの環境構築はできるはず。

あとは適宜データベースの環境入れたり、必要に応じて必要なものをインストールしたりする。

rails webpacker:installとか

ちなみにRubyMineでWSL上のRubyを指定して書いてます。


追記

rbenv rehashは不要になったとのご指摘がありました。


確かにそうですね。この記事を書いた時点でも不要だったかもです。

指摘ありがとうございます。