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sbt をバックグラウンドで動かす

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Linux のフォアグラウンドとバックグラウンドを活用する。

ターミナルで scala のプログラミングをしている時、私は tmux で上下分割して上を vim、下 を sbt で行っています。

が、ちょくちょく git のログを見たくてもう一つ git 専用のペインを分割して行っていたのですが、それだとどうにも画面が狭く感じてしまうので、どうにかならないものかと思っていたら、Linux のコマンドでジョブというものがあるんですね。

つまり sbt を起動するセッションでは

$ sbt&

のように 末尾に&を付けてバックグラウンドで実行するようにして、sbt の出力を見たくなったら、jobs コマンドでバックグラウンドで動いている sbt を確認して

$ jobs
[1]  + suspended  sbt

以下のように fg に %をつけてジョブ番号を指定すれば、フォアグラウンドに戻ってくるんですね。

$ fg %1

んで、用が済んだら C-z で再度バックグラウンドへ引っ込んでもらう。

ジョブを終了させたい場合は C-c でおk。

ジョブの指定は番号だけでなく、

# 現在のジョブをフォアグラウンドへ。
$ fg %+

# 一つ前のカレントジョブをフォアグラウンドへ。
$ fg %-

などなど、色々な指定がありそうです。

nabezokodaikon
力まずに備忘録をつけていこうと思ってます〜
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