Ruby
Rails
Railsチュートリアル

Ruby on Rails チュートリアル メモ [第1章]

Railsチュートリアルをやるにあたってのメモ

上記を進めるにあたって得た知識のメモ
我ながら無知
間違えなどありましたら、コメントいただけると幸いです。

第1章

https://railstutorial.jp/chapters/beginning?version=5.1#fig-MVC

Git

Gitとはlinuxなどで使われるローカルの構成管理ツール
ローカルですべて管理できる。

GitHub と Bitbucket

上記との違いは、上記で管理されているソースを公開するWebサービスのこと。
GitHubは「リポジトリを一般公開する場合は無料、公開しない場合は有料」なのに対し、Bitbucketは「共同作業者が一定数以下ならリポジトリを公開しなくても無料、共同作業者が一定数を超えると有料」

Bitbucketにアップするまで

ますは以下URLから新しいリポジトリを作る
https://bitbucket.org/repo/create
作ることができればURLが作成されるのでメモ。

次にGitで作業、作業フォルダへと移動し

$ git init
$ git add -A #変更をインデックスに追加
$ git commit -m "" #コミット
$ git commit -am "" #変更を加えた場合
$ git remote add origin URL #originという名前のリモートリポジトリを追加
$ git push -u origin --all     # リポジトリやその参照先もすべてプッシュする

-u オプションを付けると、対象のブランチをリモートリポジトリに追跡させることができる。
そのため、以降の push や fetch / pull コマンドで repository を省略した場合でも正しく変更内容を反映/取得することができるようになる。

sshと公開鍵

参考:https://qiita.com/tag1216/items/5d06bad7468f731f590e

sshとは

暗号や認証の技術を利用して、安全にリモートコンピュータと通信するためのプロトコル。
SSHでは以下の点で従来のTelnetより安全な通信が行える。

  1. パスワードやデータを暗号化して通信する。
  2. クライアントがサーバーに接続する時に、接続先が意図しないサーバーに誘導されていないか厳密にチェックする

公開鍵とは

SSHの主要な認証方式としてはパスワード認証方式と公開鍵認証方式がある。

  • パスワード認証方式

    • パスワード認証方式はデフォルトの認証方式で、ユーザー名とパスワードでログインする方式。
    • ユーザー名とパスワードは接続先OSのユーザーアカウントの情報が使用される。
  • 公開鍵認証方式

    • 公開鍵認証方式は公開鍵と秘密鍵の2つの鍵(キーペア)を使用した接続方式。 サーバーに公開鍵、クライアントに秘密鍵を置いて使用する。 公開鍵認証を使うとパスワード入力なしでログインする事が可能になる。

サーバー側に置かれる鍵のこと

コミットの時のメッセージ

コミットメッセージは現在形かつ命令形で書くようにしましょう (訳注: これは英語で書く場合のルールです。日本語であれば「〜を追加」などの体言止めがよいでしょう)。

デプロイとは

Webアプリケーションを利用可能な状態にすること。

PostgreSQL

https://employment.en-japan.com/engineerhub/entry/2017/09/05/110000

オープンソースのSQLを扱うデーターベースライブラリ

Heroku

http://www.sejuku.net/blog/7858
要は、Webアプリを簡単に公開までもっていくことができるサービスのこと。

デプロイ方法
#新たなアプリを作成し、
@heroku create@
#pushするだけでもう公開できる。
git push heroku master

簡単ね

ソース変更からデプロイまでの流れ

デプロイ方法
#追加したソースをインデックスに追加
git add -A
#変更したソースをコミット
git commit -am 'メッセージ'
#Bitbucketにpush,すでにoriginに登録済なので以下のコマンドのみでOK
git push
#Herokuに投入
git push heroku master

終了