Edited at

Javaのお勉強のためにさくっとtomcat環境を作ってみる(Ubuntu)

More than 5 years have passed since last update.

訳あってJSPのお勉強をしなくてはならなかったので

Ubuntu(12.04)にtomcat環境をつくってあれこれできるようにしてみる。


JRE/JDKのインストール

こちらを参考にインストール

(今回はOracle Java)

$ sudo apt-get install python-software-properties

$ sudo add-apt-repository ppa:webupd8team/java
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install oracle-java7-installer


Tomcatのインストール

$ sudo apt-get install tomcat7 tomcat7-admin tomcat7-common tomcat7-docs tomcat7-examples tomcat7-user

インストール後8080ポートで自動でサーバーが起動する。

デフォルトだとCATALINA_BASE=/var/lib/tomcat7になっているが、

パーミッションとかめんどくさいし適当なユーザーのホームディレクトリ以下にプロジェクトディレクトリきって作業したかったのであれこれ探していると、

tomcat7-instance-createなるコマンドを発見。(tomcat7-userに入ってる模様)

任意のディレクトリで

$ tomcat7-instance-create [direcotoryname]

を実行すると、指定したディレクトリ以下に

.

├── bin
│   ├── setenv.sh
│   ├── shutdown.sh
│   └── startup.sh
├── conf
│   ├── catalina.properties
│   ├── context.xml
│   ├── logging.properties
│   ├── server.xml
│   ├── tomcat-users.xml
│   └── web.xml
├── logs
├── temp
├── webapps
└── work

上記がセットアップされる。

この状態でbin/startup.shを実行するとlocalhost:8080でサーバーが起動、(先にservice tomcat7 stopしとく)

webapps以下に何もないのでブラウザでアクセスすると真っ白な画面が表示される。

このままだと寂しいので/var/lib/tomcat7/webappsをコピってきてサーバーを再起動すると(サーバーの終了はbin/shutdown.sh)

It works!画面が表示されているのを確認できる。

また、Tomcat Managerも利用できるようにしたいので、/var/lib/tomcat7/conf/Catalina/localhost/manager.xml

上記で作成したconfディレクトリ以下にコピーし、

同ディレクトリ内にあるconf/tomcat-users.xml<tomcat-users>...</tomcat-users>内に以下を記入

<role rolename="manager-gui"/>

<user username="tomcat" password="s3cret" roles="manager-gui"/>

サーバーを再起動後、 http://localhost:8080/manager/html にアクセスし、

Basic認証にID:tomcat、PASS:s3cretを入力すると画面表示できる。