Mac
Ubuntu

MacでUSBからのUbuntuの起動ディスクを作った時のメモ

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注意! 試すときは勉強してやってくださいね。操作ミスってディスク全部消えたとかUSBが使えなくなったとかは普通にありえそうですからね。バックアップとか取ったり色々防衛してください。

基本は下記に従って行った。UbuntuをインストールしたVirtualBoxを用意してやってます。

http://kledgeb.blogspot.jp/2016/04/ubuntu-1604-uefi-1-uefipcubuntu-1604.html

これに従ってみたけれど、Macでは起動できなくて

https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/Install/UEFI/Build%20Bootable%20Usbthumb

rEFInd Boot Manager の項目を見て、下記(注意:sdXYのとこはあなたのマシンによって違うので調べてやってください。失敗しても私は責任持てませんので自己責任でやってください)。
bash install.sh --usedefault /dev/sdXY --alldrivers

そしたらMac起動時にalt押しっぱなしにしてたらメニュー選択できるようになった!おおお。

でも、めっちゃ遅いのと、起動シーケンスで何かがタイムアウトするまで待たないといけなくて実用にならない気がしてきた。開発だけUbuntuでやってみたかったのよ。ただそれだけなのにインストール5回くらいやって、膨大な時間を無駄にするとは何してんでしょう(笑)

とりあえずメモっとく。Ubuntu使いたかったらネットワークの向こうにマシン作るのが妥当な気がしてきた。