Help us understand the problem. What is going on with this article?

Pythonで勉強会の一覧を取得したら作ってみたいものが出てきた話

はじめに

この記事は「富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ」アドベントカレンダー1日目の記事です。今年は全然カレンダーが埋まっていませんが、気楽にいきましょう!

みなさん「スキルを伸ばしたいけど、作りたいものがない」こんな経験はありませんか?

私はQiitaで個人開発の記事を読むたびに、開発したい気持ちが高まりますが、何を作りたいか分からないまま毎日が過ぎていきます。

もし、そんな状態から「どんどん作ってみたいものが出てくる」こんな状態が実現できたらいかがでしょうか?

そんなうまい話があるわけないと思いますよね?

もし「作りたいものがない」という同じような悩みを抱えている方は、この先を読む価値があるかもしれません。

今回はコードの実行手順などは書かず、最近よく使うYWTM(やったこと、わかったこと、次にやること、メリット)で書いてみたいと思います。

やったこと

やったことは何ですか?

  • PythonでIT勉強会支援プラットフォーム「connpass」のイベントサーチAPIを呼び出し、キーワード「python」を含むイベントを検索し、Webページとして表示しました。
  1. 言語
    • Python 3.6
  2. ライブラリ
    • requests
    • json2html
    • flask
  3. API

  4. コード

connpass.py
import requests
from json2html import json2html
from flask import Flask
app = Flask(__name__)

@app.route('/')
def connpass():
    return json2html.convert(requests.get('https://connpass.com/api/v1/event/?keyword=python').json())

if __name__ == "__main__":
    app.run()

わかったこと

このやったことから、わかったことは何ですか?

  • 身近なWebサービスのAPIを使ってみると、普段の生活を少し便利にできるものを手軽に実現することができ、作ってみたいものがどんどん出てくる。なぜならば、人は便利で手軽なものを使いたいと思うからです。

次にやること

このわかったことを活かして、次にやることは何ですか?

  • Twitter、Facebook、LINE、Github、Qiita、はてなブログ、Slack、Office365、Yammerなど、身近なWebサービスのAPIを調べて使ってみる

メリット

この次にやることのメリットは何ですか?

  • 身近なことは取り組みやすく続けられる
  • 続けられると小さな成果が積み重なる
  • 小さな成果が積み重なると目標を達成できる
  • 目標を達成できると達成感が生まれる
  • 達成感が生まれるとやる気が出る
  • やる気が出ると更に続けたくなる
  • 続けた結果としてスキルが伸びる
  • スキルが仕事や人生に活かせる

まとめ

次にやることはやろうと思えばできますか?
これらのメリットがあるならば、次にやることに価値はありそうですか?

「作りたいものがどんどん出てくる」こんな状態が実現できたらいかがでしょうか?

これから年末年始に向けて、身近なWebサービスのAPIを使って、自分の本当に作りたいものを見つけましょう!

People are good

Why not register and get more from Qiita?
  1. We will deliver articles that match you
    By following users and tags, you can catch up information on technical fields that you are interested in as a whole
  2. you can read useful information later efficiently
    By "stocking" the articles you like, you can search right away
Comments
No comments
Sign up for free and join this conversation.
If you already have a Qiita account
Why do not you register as a user and use Qiita more conveniently?
You need to log in to use this function. Qiita can be used more conveniently after logging in.
You seem to be reading articles frequently this month. Qiita can be used more conveniently after logging in.
  1. We will deliver articles that match you
    By following users and tags, you can catch up information on technical fields that you are interested in as a whole
  2. you can read useful information later efficiently
    By "stocking" the articles you like, you can search right away
ユーザーは見つかりませんでした