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Rubyの基本記述の仕方〜その10〜 html.erb埋め込み記法の追記

html.erbの埋め込み記法について、本日得た気付きをまとめます。

<%= %>と<% %>の違い

・ <%= %>   →   htmlファイルとして描画される
・ <%  %>   →   htmlファイルとして描画されない

書いた処理や内容がhtmlファイルとして、描画されてほしいときは「」=を付けます。
処理だけで、文字として出てほしくないときは、「=」を付けません。

検証

<% %>で記述されているコードを<%= %>に書き換えてブラウザで確認してみました。
< 「=」あり >

html.erb
〜
<%= users.each do |user| %>
〜
<% end %>

スクリーンショット 2018-10-10 20.22.15.png

< 「=」なし >

html.erb
〜
<% users.each do |user| %>
〜
<% end %>

正しい記述のコードでは、ブラウザ上では最後の余白に余分な記述が出ていません
スクリーンショット 2018-10-10 20.23.02.png

厳密な理解/定義の上では、正しくない解釈が含まれているかと存じますが
実務上、押さえておくと役立つポイント程度に受け止めていただけたら幸いです。

参考サイト

progate
https://prog-8.com/

Railsのテンプレート(ERB)での動的処理とコメント
https://qiita.com/chobi9999/items/a48e790952a0f183e91d