1. mono0926

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    mono0926
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ネットワーク良い状態でも悪い状態でも、ジワジワ小気味よく進捗が進んで、安心出来る感じを目指しました。
いくつか実験して見たところ、登録処理にかかる時間は概ね以下くらいでした。
-- ネットワーク良い状態: 3-5秒程度
+- ネットワーク良い状態: 2-3秒程度
- ネットワーク悪い状態: 10秒以上かかることもあり
これを元に、以下が良さそうと思い実装したら、Gif動画のようになかなか良い感じになりました。
- ネットワーク状態が悪いときでも、90%程度まで10秒程度かけて進捗が進むようにする
- 進捗の進む間隔・進む割合を、ランダムに1秒前後開けつつ、10%前後進めるようにする
- ランダムにすることでフェイクっぽさが消える
- 処理中のまま10秒程度経つと、90%で止まってしまうのは許容
-- ネットワークが良い状態では、進捗が半分弱くらいで実際の処理が終わってしまうが、そのタイミングで一気に100%まで進めて小気味良くフィニッシュした感じにしてごまかす
- - Gif動画はこのパスです
+- ネットワークが良い状態では、進捗が半分足らずで実際の処理が終わってしまうが、そのタイミングで一気に100%まで進めて小気味良くフィニッシュした感じにしてごまかす
+ - Gif動画はこのパスに近いです
この実装後は、特にこれに関してマイナス意見聞くことが無くなったので、なかなか良い塩梅で実装出来たのでは、と思っています。
僕自身、開発中に「あれ、止まった?」と思うことが無くなりました。
ちなみに、シミュレーター上で低速回線のエミュレートをする場合は、[Network Link Conditioner - NSHipster](http://nshipster.com/network-link-conditioner/)を使うと便利です。