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Xcodeでデバッグ実行中にクラッシュした時に捗るブレークポイント設定

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ずばりこの設定です。

Screen Shot 2015-07-04 at 12.41.55 PM.png

ExceptionはAllでも良いですが、実際の動作に問題無い内部例外に反応しちゃったりするのでObjective-Cにしてます。

po $arg1について気になると思いますが、そこだけ見たい方はこちら

通常、クラッシュするとここでブレークしちゃうため、

Screen Shot 2015-07-04 at 12.44.34 PM.png

左下の+ボタンから、これを追加しておくとクラッシュ時に原因箇所で止まって捗るテクはそこそこ有名だと思います。

Screen Shot 2015-07-04 at 12.43.47 PM.png

このようにブレークする場所が分かりやすくなる:

Screen Shot 2015-07-04 at 12.45.57 PM.png


po $arg1について

さらに、こちらは有名じゃないと思いますが、Debugger Commandアクションに以下を入力しておくと、

po $arg1

このようにブレークすると同時に自動的に原因のログを出力してくれます。

Screen Shot 2015-07-04 at 12.48.48 PM.png

無設定だと、1回目にブレークした時点ではクラッシュについてのログは何も出ていなくて、1・2回デバッグcontinueボタンを押すと、ログが吐き出されます。

即座に原因が出力されると、地味にけっこう捗ります。

もちろんpo $arg1は手動で打っても良いですが、それを自動的にやってくれる指定ということです。


ネタ元

ここで盛り上がってて、試してみたら便利だったのでご紹介しました( ´・‿・`)