TStringHelper を使用して文字列を処理することを推奨

プラットフォームに依存しないコードを作成する場合TStringHelper は有効です。
0 から始まるインデックス方式の文字列でも 1 から始まるインデックス方式の文字列でも TStringHelper を使用できます。

RTL 関数の一部は、TStringHelper の関数に直接置き換えることができます。

( ※0か1開始インデックス違いはある)

RTL関数 TStringHelper 内容
Pos TStringHelper.IndexOf ある文字またはある文字列が最初に現れる位置を示す整数を返します
Delete TStringHelper.Remove 位置 StartIndex からのサブ文字列を削除
Copy TStringHelper.Substring 位置 StartIndex から始まるサブ文字列を返す
Trim TStringHelper.Trim 前後の空白を取り除き

その他のメソッドとプロパティ

System.SysUtils.TStringHelper のメソッド
System.SysUtils.TStringHelper のプロパティ

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