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元旦に7時間でWEBアプリを開発し、リリースした話

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Last updated at Posted at 2019-01-02

新年おめでとうございます。
元旦にwebアプリを開発し、リリースした話をします。

リリースしたアプリケーション

Dockerを使っていていつも思うことがある。

Docker hubのdescriptionにdocker-compose.ymlがない!

例えばredisにはdocker-compose.ymlのサンプルが書かれていない。
docker runのコマンドをdocker-compose.ymlに手動で書き換えるのは、かなり億劫である。
(たまに、docker runのコマンドとdocker-composeののオプションで違うのがあったりして面倒くさい)

そこで、DCC(Docker Compose Converter)を開発しました。

DCCとは

DCCはDocker Compose Converterの略です。
ネーミングセンスがないのはご愛敬。

docker runのコマンドをdocker-compose.ymlに書き換えてくれます。
また、その書き換えたdocker-compose.ymlをダウンロードすることができるといったシンプルなものです。

アプリケーションの開発期間に関して

タイトルにもある通り、DCCは7時間で開発しました。
DCCのソースコードはここにあります。
ファーストコミットが1月1日の23時、最終コミット(4aa12ad)が翌日の1月2日の6時になっています。
計7時間で開発しました。
ちなみに、アマゾンビデオの戦闘車をみながら開発していました。

使用技術

ホスティングサービス: netlify
フロントエンド: vue.js
バックエンド: なし

フロントエンド

フロントエンドはvue.jsで開発しました。
小さいアプリケーションを作るがお手軽なので、非常に重宝しています。
DCCもかなり小さく、componentも2つか3つしかありません。

バックエンド

バックエンドはありません。
なのでdocker runのコマンドがどこかに送信され、勝手にみられることをあり得ません。

ホスティングサービス

静的なファイルを置くためのホスティングサービスとしてnetlifyを使わせていただきました。
ボタンを何回か押すだけですぐにホスティングしてくれるので便利です。
みなさんもぜひ利用してみてください。

今後の展望

docker-compose.ymlのversionが3に固定されてるので、ほかのversionでも出力できるようにしたい。
docker-compose.ymlからdocker runコマンドを生成できるようにしたい。
UIをもう少し頑張りたい。(だれかアイディアください)

終わりに

新年そうそうにwebアプリケーションを作ったお話でした。
明け方4時ぐらいから「新年そうそう何してるんだ?」と思っていましたが、なんとかやりきりました。
あまりニーズはないかもしれませんが、作っていて楽しかったです。
もし、docker runのコマンドからdocker-compose.ymlを作りたい場合には利用してみてください。

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